オンライン寄付サイト Invest in the Future

登録団体の選定について

2018年度の新規登録団体を募集します

応募について

応募資格

ホームページを持っている団体(Face Bookのみは不可)

活動開始から2年以上が経過している団体

団体の活動が、下記「重点分野」に当てはまること

  • (1) 子どもの貧困(虐待、家庭を奪われた子どもの保護、教育を受ける権利等)に取り組む団体

    • <詳細> 特に現在の日本においても社会問題となっている、第19 条「虐待などからの保護」、第20条「家庭を奪われた子どもの保護」、第28条「教育を受ける権利」を中心に課題に取り組む団体。

  • (2) 女性を応援する団体

    • <詳細> 女性が先頭に立って進める様々な活動、例えば地域に利益をもたらす女性による地域活性化の活動を支援する団体や、非正規雇用やシングルマザー、親の介護などに起因して、経済的な自立の難しい女性たちの生業づくりを支援する団体など、女性の活動を応援する団体。

  • (3) LGBTを支援する団体

    • <詳細> 日本におけるLGBTへの差別による人権侵害をなくし、それらの問題を抱えさせられている若者たちが社会の中で偏見や差別なく大人になるための支援や、LGBTについての社会への理解促進にかかわる啓蒙活動、LGBTの偏見なくいきいきと働くことのできる就労支援に取り組んでいる団体。

  • (4) 障がい者支援(文化・スポーツ)に取り組む団体

    • <詳細> 障がい者がスポーツやアート・音楽などの文化にかかわることで、生きがいや生活の質の向上、社会参加・就労にもつながる。そのような障がい者の可能性を広げる支援を行っている団体。

  • (5) その他 重点分野以外の社会課題に取り組む団体

    応募期間

    2018年10月16日(火)~ 2018年11月9日(金)

    応募書類

    登録応募用紙のほか、年次報告書、会計報告書、団体パンフレット等をお送りください。

    ① 登録応募用紙はword形式です。こちらからダウンロードし、記入したものをメールでお送りください。 →応募用紙

    ② 以下の提出書類は、メールあるいは郵送でお送り下さい。

  • 1. 過去3年分の年次報告書 1通

  • 2. 過去3年分の会計報告書 1通

  • 3. 直近の中期目標・中期計画(ある場合) 1部

  • 4. 団体紹介用パンフレット 1部

  • 5. その他報道実績などの資料がありましたら、1部お送りください。

    応募要項

    詳しい内容については、こちらの「Give One公募のご案内」をご覧ください。

    提出書類の送付先

    〒104-0043 東京都中央区湊 2-16-25-202

  • 公益財団法人パブリックリソース財団

  • 担当 両角明子

  • 電話:03-5540-6256 Fax:03-5540-1030 E-mail:info☆giveone.net(☆を@に変えてください)

    情報について

    ご提出いただいた資料およびご記入いただいた個人情報は、本オンライン寄付サイト登録団体の選考および、サイトの運営に関連する目的以外に使用することはありません。

    2017年度 選考結果(ご参考)

    こちらよりご覧ください。

    審査について

    審査方法

    審査は、応募書類および団体の公式ホームページをもとに、下の「審査基準」に基づきGive One運営委員会が行います。

    結果の通知

    審査の結果は、2018年11月26日(月)にメールでお知らせいたします。

    ご登録について

    登録が決定したら、登録に必要な情報をご提供いただきます。 順次Give Oneに掲載し、オンライン寄付募集を開始していただきます。

    登録手続き

    登録に関する書類を12月3日(月)までに提出いただきます。(応募時の既提出書類を修正)

  • 1. 団体登録申込書 1通

  • 2. 新規プロジェクト申請書 1通

  • 3. 掲載用写真・ロゴ等、画像データ

    集合研修受講

    11月末に実施いたしますGive One(ギブワン)活用等に関する研修にご参加いただきます。(必須ではありませんが、なるべくご参加ください)

    登録に関する手数料

    Give Oneへの参加費や登録料は無料です。いただいた寄付金のうち15%の手数料を除いた金額を、助成金として各団体の指定口座に振り込みます。

    Give One登録団体規約

    登録団体には、Give One登録団体規約に同意していただきます。

    Give One 審査基準

    Give Oneでは、団体から提出された書類および公開情報をもとに、 次の5つの視点で団体とプロジェクトの両面から審査を行います。

    審査の視点1:先駆性

    社会的課題の解決に先駆的に取り組んでいるか。 地域や社会に向けた新しいメッセージや提案があるか

    審査項目
  • 団体のミッション、プロジェクトの目的が明確であること

  • 取り組む社会課題が明確であること

  • 活動内容に独自性があり、社会課題に対するインパクトがあること

  • 社会課題解決における到達度を評価し、改善する姿勢があること

    審査の視点2:リーダーシップ

    活動分野においてリーダーシップを発揮し、 地域的あるいは全国的に他団体をリードしているか

    審査項目
  • 他の団体や地域への波及効果があること

  • 当該地域や当該分野において、中核的であること

    審査の視点3:信頼性

    寄付を誠実に管理・活用できる体制があるか

    審査項目
  • 次のような団体は除く:国、地方自治体、宗教法人、 個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・ 営利などの目的に著しく偏る団体

  • 民主的な意思決定機関が実動していること

  • 決算報告書、役員名を公開していること

  • 寄付の結果をウェブサイトや事業報告書に掲載していること

  • 多くの人の支持を受けていること

  • 複数の委託、助成金、補助金を受けた経験のあること

  • 経理・財務の管理体制があり、過去3年間の収支の平均が黒字であること

    審査の視点4:持続性

    継続的に運営できる団体であるか

    審査項目
  • 事務局体制、プログラム実施体制が整っていること

  • 寄付者とのコミュニケーションを重視していること

  • 財源から見て、組織の安定性・継続性・自立性があること

  • プログラムの収支が妥当であること

  • 組織運営、事業実施におけるリスクに関する心構え、準備があること

    審査の視点5:オンライン寄付への適合性

    オンライン寄付に適したプロジェクトがあるか

    審査項目
  • 寄付効果が測定できること

  • 寄付の必要性が高いこと

  • プログラムの成果(アウトカム)が期待できること

    Give One の運営団体については、こちらへ

    ページトップへ


  • メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

    Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.