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レポート情報

タイマイ卵保護のご報告 2015年-1

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YPLIスタッフによるふ化率調査/現地調査
YPLIスタッフによるふ化率調査/現地調査

2015年も温かいご寄付・ご支援のおかげで、以下のことを行うことができました。
・タイマイ卵を盗掘されないように常駐スタッフが監視(保護)
・どれだけの子ガメがふ化して海へ帰ったのか現地調査(=保護成果の確認)


1巣分の卵を全部割って中身を確認
1巣分の卵を全部割って中身を確認







<現地調査はとっても重要なんです!>
現地調査は、カウンターパートであるYPLI(インドネシア・ウミガメ研究センター)に実施してもらいました。調査実施月は、2015年3月、4月、8月、11月、2016年5月でした。調査/訪問するのにもフェリーやバスなどの交通費、漁船のチャーター、食費、手伝い人件費等がかかりますので、いただいたご寄付はこれらの資金として活用させて頂きました。


YPLIの調査を手伝う常駐スタッフ(卵監視員)
YPLIの調査を手伝う常駐スタッフ(卵監視員)



現地調査はとても重要で、成果の確認だけでなく、日々の保護活動が順調におこなわれているかどうかはこの調査でしか確認できず現地指導・コミュニケーションも併せていますので、絶対に必要なものです!


産卵巣は番号札でデータ管理
産卵巣は番号札でデータ管理






2015年は経費削減のためELNAスタッフが訪問できず、YPLIのみの訪問でした。YPLIだけの訪問でもだいぶ活動が回るようになってきたのは良いことですが、ELNAスタッフが訪問すると、活動がより改善されます(YPLIだけでは気づかなかった問題に気付けたり、YPLIだけより多額の資金を改善費に使用できたりするため)。
2016年こそは、ELNAも1度は現地調査に行きたいと思います!


タイマイ卵保護のご報告 2015年-2へ続く。






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