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レポート情報

医療現場のことばの壁をなくしたい ~ことばで支える いのちとくらし~

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想像してみてください。
あなたが外国に行って病気になったら?
あなたの大切な人が外国で事故にあったら?
言葉が通じないため適切な治療が受けられないかもしれません。
そういう時『信頼できる通訳』がいてくれたらどれだけ安心できるでしょうか。
特定非営利活動法人多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)は、そのような不安を抱えて日本で暮らす外国人が、安心して医療を受けられるよう、主に神奈川県内で支援活動を行っています。
 2002年より医療通訳の養成・派遣を行い、国内の先駆者として実績を築いてきており、2012年度は神奈川県内の約50の医療機関に対し、4000件を超えるボランティア通訳の派遣を行いました。



 自分の母語ではない言語で、症状を訴え、病歴を正しく伝えることは決して易しいことではありません。そのため、病院に行くのを延ばし延ばしにしているうちに病状が悪化することもよく見られます。医師の側でも、患者の訴えを正しく知ることができないため、適切な治療がなされず、病状が好転しないこともあります。


2013年度第1回医療通訳スタッフ・コーディネーター現任者研修 テーマ「予防接種について」「バイタルサインと健康」6月16日
2013年度第1回医療通訳スタッフ・コーディネーター現任者研修
テーマ「予防接種について」「バイタルサインと健康」6月16日











 医療通訳は、医師と患者の意思の疎通をはかるだけでなく、双方の信頼感を高め、精神的なストレスも軽減し、重症化しないうちに病気を治療する役割も果たしてきました。
 また、マイノリティーの視点からの気づきは、社会の中でいろいろな障害をもつ方への医療サービス向上につながり、社会全体にとっても有意義なことです。
 Give Oneを通じていただいた寄付金は、医療通訳派遣システム事業を支えるための資金として活用させいただいております。
 ・県内医療通訳派遣費用…病院負担1件@3000円/3時間(病院により患者負担 0円~1000円)
 ・ボランティア通訳スタッフ報酬…1件@3000円/3時間
MICかながわは、非営利で医療通訳派遣事業を支えるため、かながわ医療通訳派遣システム事業に対して年間250万円を負担しています。
 みなさまのご支援、応援を引き続きよろしくお願いいたします。




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