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レポート情報

タイマイ(ウミガメの種類)の産卵巣数

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2010年のセガマ・ブサール島におけるタイマイ(ウミガメの種類)産卵巣数は島全体で444巣でした。

 昨年と比較すると8巣少ないですが、毎年同じカメが産卵に来るわけではないので通常産卵巣数は安定しません。
年ごとの産卵巣数のグラフを見ていただくと、全体としては増加傾向を示しており、セガマ・ブサール島での保全事業は順調に進んでいるといえます。
【写真上:ふ化率調査の様子】




 みなさまのご支援のおかげで、監視員スタッフを雇い、毎日ウミガメ卵が盗掘されないように監視してもらい、あわせて産卵データを取ってもらっています。
その他、2010年は2回当団体(ELNA)職員およびカウンターパートのNGO職員が現地に赴き、産卵巣数を全て掘り出しふ化率の調査をおこないました。
この調査は単に“どのくらいの子ガメが生まれたのか”を調べるためだけではなく、なぜふ化しなかったのかその原因を探り、より効果的に保全をする目的でおこなっています。
【写真右:セガマ・ブサール島における年別のタイマイ保全産卵巣数】




 ふ化しなかった原因はさまざまですが、2010年は他の年にくらべると島に住む猿により卵が食べられる率が少しだけ増えました。
今後も経過を追っていきたいと思います。

セガマ・ブサール島はELNAでおこなっているタイマイ保全地の中で一番古くから初め、活動も安定している場所です。
これからもみなさまのあたたかいご支援をよろしくお願い致します。
【写真左:タイマイの子ガメ】





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