オンライン寄付サイト Invest in the Future

海洋プラスチック・フリープロジェクト

海岸に漂着したゴミの数々

海岸に漂着したゴミの数々

  • 海岸に漂着したゴミの数々
  • 大量のプラスチックゴミ。放置されマイクロ化すれば回収不能
  • 海岸のゴミの集積状況を調査し、海岸清掃によりゴミを回収します
  • 再利用・リサイクルのために回収したゴミを分別します
  • 分別したゴミ。再利用・リサイクルシステムの確立を目指します
  • シンポジウム等を開催し、普及啓発、ネットワーク強化を行います
  • 啓発活動のためのワークショップの開催
  • 廃棄プラスチックを有効利用した環境アート「海のごみモン」
  • ごみモンと記念撮影。次世代を担う子どもたちと一緒に考えます
  • 美しい海、自然環境を未来永劫に残したい

地球規模で起きているプラスチックゴミによる海洋汚染、砂浜の減少、外来生物による生態系への影響など、国民一人一人が考えなくてはならない問題が数多くあります。今回のプロジェクトは大分県佐伯市の河川流域と海岸域の住民と協働で、マイクロプラスチック化による海洋汚染問題解決のために、海洋プラスチックゴミ削減に向けた普及啓発活動を推進する活動のための基盤を構築するプロジェクトを実施します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
紫外線や波風でマクロ、マイクロ化したプラスチックは回収が不可能で深刻な海洋汚染を引き起こしています。海洋プラスチックの現存量の減量化と廃棄プラスチックの海洋への徹底した排出削減が必須の課題であります。 事態の深刻性を周知し、河川流域と海岸域の住民が一体となり、海岸に漂着するプラスチックゴミの削減とプラスチックゴミの排出削減のための普及啓発活動を推進していかなければなりません。

【解決する方法】
プラスチックゴミ問題の解決は、長い道のりとなりますが、ここではプロジェクトのスタート段階として、これからの活動に必要となる以下の業務を実施します。

1.海域・海岸の集積状況のモニタリング調査
課題解決のためにまず、海岸漂着ゴミの漂着集積状況を調べます。風向、海流、海岸地形等により季節ごとに特定の海岸に漂着集積する傾向があるといわれており、対象地域の海岸を周り、ゴミが漂着しやすい海岸の特定を行い、ゴミの集積状況を把握します。

2.地域連携・協働ネットワークの構築
海岸を管理する行政、自治会、市民団体等と海岸ごみ対策広域ネットワーク(仮称)を設立し、連携、協働して漂着ゴミの回収を定期的に実施します。地域毎に協働する市民団体が事務局を設置し、予め選定した海岸の定期的な情報収集を行い、海岸を有する地域自治会が状況を事務局に報告する仕組みを構築します。

3.海洋プラスチック排出削減推進のための普及啓発活動
講習会やシンポジウムを開催し、都市部や他地域への周知広報のための情報発信を積極的に進めると共に、廃棄プラスチック材を使用した環境啓発作品を制作し、環境イベントなどの普及啓発活動の推進に活用します。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
先進的モデル事業としての取り組みを全国へ発信することで、ネットワークのさらなる団結及び協働団体の増加、持続可能な廃棄プラスチックの再利用・リサイクルシステムの確立への展望につながります。

【寄付によって達成できること】
1.000 円で、イベント告知などを SNS の有料広告で周知することができます。
10,000 円で、環境保全活動に必要な資材や備品、調査研究に係る機材などを整えることができます。
100,000 円で、講師を招いたシンポジウム、啓発活動のためのワークショップの開催、ネットワークの組織運営の強化をすることができます。

今年度のプロジェクト予算額1,200,000


活動レポート

レポートはありません

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人おおいた環境保全フォーラム
募集期間 2018/12/10
活動地域 九州・沖縄
本年のオンラインでの寄付額 40,000

プロジェクト担当者

海洋プラスチッゴミ汚染は大きな問題ですが、一人一人が考え行動していけば、解決できる問題だと考えています。地球が抱えている様々な課題を共有し、そして一緒に考えていけたらと思います。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.