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次の津波から人命を守るため、避難のラインを『桜』で繋ごう!

陸前高田市米崎町の植樹現場にて:陸前高田市立米崎小学校の卒業記念学校植樹会を行いました

陸前高田市米崎町の植樹現場にて:陸前高田市立米崎小学校の卒業記念学校植樹会を行いました

  • 陸前高田市米崎町の植樹現場にて:陸前高田市立米崎小学校の卒業記念学校植樹会を行いました
  • 陸前高田市 浄土寺(桜ライン311最初の植樹地)にて:浄土寺に植樹した河津桜が開花しました
  • 陸前高田市 浄土寺(桜ライン311最初の植樹地)にて:浄土寺に植樹した河津桜が開花しました
  • 陸前高田市米崎町 陸前高田グローバルキャンパスにて:第31回植樹会には、144名の参加者さまと
  • 陸前高田市小友町の植樹現場にて:植樹場所は急斜面であることも少なくありません
  • 陸前高田市米崎町の植樹現場にて:陸前高田市立米崎小学校の卒業記念学校植樹会を行いました
  • 陸前高田市内:地権者さまに植樹の許可をいただき、津波到達地点を確認
  • 陸前高田市小友町の植樹現場にて:草刈りや剪定など、一本一本大切に管理しています
  • 陸前高田市 浄土寺(桜ライン311最初の植樹地)にて:6名の事務局スタッフで運営しています

東日本大震災にて発生した津波により甚大な被害を受けた陸前高田市、その津波到達地点は約170kmに及びます。もう一度同じことが発生した時に被害を最小に抑えるため、桜を津波の到達地点に植樹し、後世に伝承することで被害軽減を目指します。また津波のこわさ、備えの重要性を子孫の世代まで風化させない為に、全国各地で講演会を実施。震災が風化することは前提として、災害の多い日本という国に住むうえでの意識啓発をしています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
今まさに震災の伝承の在り方、そして災害への意識が問われています。過去の先人たちは被害を忘れることの無いよう津波の最大到達地点に石碑を残しました。しかし今回その役割を果たす事は出来ませんでした。それは存在自体が記憶から忘れ去られてしまっていた為です。そこで忘れられにくいもので残していく必要が有ると私たちは考えています。地震・津波の被害はこの地域だけの問題では有りません。東日本大震災は日本全体の災害への意識の弱さを突きつけるものでもありました。災害を「他人事」ではなく「自分ごと」に出来るかどうかが、この震災の教訓を後世に残せるかに直結しています。それはまさに災害に対する社会課題です。

【解決する方法】
甚大な被害を引き起こした津波被害の浸水域を視覚的に残し、被害を受けた世代だけではなく次の世代にも有事の避難における具体的な目安となるよう津波の到達地点に桜の植樹を実施します。津波到達地点は市内170kmに及びます。そこで10m間隔で17,000本の植樹を計画数としています。被災地域だけではない日本全国の全ての人々に教訓を伝え防災・減災に取り組んでもらうため、全国からも参加者を募り参加出来る形態をとっています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
自然災害を後世に伝え残していくためとして、そして桜並木が未来の陸前高田の街の財産になるように地域住民、全国の共感者、そして行政と共に展開していく非営利事業です。そうすることで日本全国が忘れたい辛い記憶である震災を覚えていたいと思わせるよう感情の転換を意識した伝承の確立(口伝を含む)を行います。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
・平常時、準備をして登にも大変な斜面(場所)で緊急時に混乱した中であの高さよりも上に登らなければと!判断するのは本当に大変なことだと思います。この桜が、日頃から避難の目安となり、地域の人の役に立つことを願います。
・海の見えない、また山の上まで津波が来たという事に驚いた。
・風が強くて寒かったですが、作業量は丁度よくチームで助け合いながら植樹する事が出来ました。改めて津波の凄さを認識しました。
・ずっと前から自分も何かしたいと思っていたので、今回の植樹活動に参加出来て嬉しいです。自分が植えた桜が満開になった時訪れてみたい。
・震災前の現場を知っていただけに改めて震災の影響と大きさを感じる事が出来た。
・この機会をもらって再び当時を思い出した。初めて来ましたが現場を見て、考える事が多く、未来に残る桜を植える事で、忘れずにいたいと思いました。
(植樹会アンケートより一部抜粋)

【寄付によって達成できること】
苗木を一本植えるのにかかる費用は18,000円ほどです。苗木が概ね1本13,000円ほど、資材(土や初期肥料、支柱など)が3,000円ほど、そして事前に植樹地を植樹できる状態にする聖地が3,000円ほどになります(整地は人件費含む)。20年間の植樹期間の費用は試算では8億円ほど必要です。多くの方の共感と賛同が必要なプロジェクトになります。植えた桜が街の誇りと思ってもらえるように、地域の皆さまと歩み続けていきます。

今年度のプロジェクト予算額800,000,000(20年間)


活動レポート

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(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利法人桜ライン311
募集期間 2018/12/10
活動地域 北海道・東北
本年のオンラインでの寄付額 12,000

プロジェクト担当者

一つの法人だけで達成可能な事業ではありません。市民の皆さま、行政、協賛する個人、企業の皆さま、そして植樹会に参加していただく皆さま。震災を忘れてはいけないという大きなチームで行う事業だと私は思っています。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(まちづくり
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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