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陸奥湾の海水温からホタテを守る環境循環型事業

あと158日
名古屋大学名誉教授の岩坂泰信先生が、お話をしているところ。

名古屋大学名誉教授の岩坂泰信先生が、お話をしているところ。

  • 名古屋大学名誉教授の岩坂泰信先生が、お話をしているところ。
  • 参加者の集合写真
  • 地元の高校生による植林風景
  • 地元の高校生による植林風景

陸奥湾は青森県のど真ん中に位置し、八甲田山系の豊かな広葉樹の森の恵みを受け、山・川・海の豊かな循環型の環境が成立しています。この八甲田のブナ林等の広葉樹の森が陸奥湾の豊かな漁場を作ったといっても過言ではありません。しかし2010年の夏、海水温が30度以上の日が10日間も続き、ホタテは全滅しました。陸奥湾周辺の山に広葉樹の植林活動を通して森と海との関係を理解し、多くの皆さまで陸奥湾を守っていこうと考えています。青森市は6月21日を「むつ湾の日」とし、環境月間として、この期間に植樹を実施しています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
「むつ湾」は現在、下記の課題を抱えています。
①私達の豊かなライフスタイルを求めた結果、川を伝わって陸奥湾は大変汚れが増えている。(合成洗剤等の生活排水が多い)
②農業用排水が流れてきて、農薬等の化学薬品が蓄積されている。
③プラスチックごみが増え続けている。
④温暖化の為に、青森県が30℃を超える夏場が多くなり、海水温の上昇を、陸奥湾の自然循環システムだけでは補えなくなっている。津軽海峡から入る海水を自然循環するシステムが難しくなってきている。

【解決する方法】
陸奥湾のど真ん中でもある平内町の国有林に、(アカマツが多い)広葉樹の植林を通して、フルボ酸を多く含む山の水が、沢や川を伝わり、海に流れ込む循環を通して、海水温の低下と浄化を進めていきたいと考えています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
この植樹活動を通して、1人でも多くの県民・市民が八甲田山を中心とした豊かな自然循環型のシステムに気づき、豊かな漁場を大切に守っていこうという意識が広がることを目標に頑張りたいと思います。これは、広い意味で、地球環境を守る意識や活動にもつながっていくものと思っています。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
自然と向き合った生活をしてきた三内丸山の縄文人は、ブナ林の中から生活の糧を得て、豊かな山があり水が流れ、海の幸が捕れる所に、千年以上の定着した都市を築きました。その豊かな環境を、現代人の私達も、陸奥湾を守る為の植樹活動から学んでもらいたいと思います。

【寄付によって達成できること】
この植樹祭は参加無料で、誰でも参加できるようになっていますが、参加人数が多くなり、苗木を運ぶ為の車の手配や、草刈機、ヘルメット等の道具が必要です。20万円ほどあれば準備ができます。

今年度のプロジェクト予算額400,000


活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
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継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人白神山地を守る会
募集期間 2018/12/102019/06/30
活動地域 北海道・東北
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

海を守る為に、なぜ山に木を植えるのかを理解してもらうのはとても難しいことですが、丁寧に説明をしています。是非、植林に来てください。そのメカニズムを知ることができます。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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