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おたまじゃくしプロジェクト

児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、子どもたちとともに

児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、子どもたちとともに

  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、子どもたちとともに
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、手芸品づくり
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、飾りつけ
  • 児童養護施設退所のOB・OG会との懇親会で、
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、地域の方などとの懇親会
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、地域の方などとの懇親会
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、手芸品づくり
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、調理をしながら、つまみ食い
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、巻き寿司づくりにチャレンジ
  • 児童養護施設退所の居場所「グループ青空」で、みんなで作り、みんなで食べる

社会的養護が終了した若者を対象に、自ら主体性をもって問題の改善に取り組む事柄を支えます。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
・社会的養護のもとでは、措置費も充実がはかられ、措置延長で20歳未満まで手厚い支援が受けられるが、退所後以降は自活となり、生活ギャップは激しく、生活における困難が背中合わせになる。また自立支援の増額も行われているが、一般に比べると、高校卒業後の進路は、進学率は低く、就職となっていることも要因と考えられる。
・自活といっても、中卒、高卒になるため、非正規やアルバイトなどの働き方となり、衣食住を賄うことでやっと、生活に余裕がない。貯金がつくれず、この生活から抜け出せない。また一般家庭のように親から資金援助を受けられない。
・アフタ―ケアの充実が課題とされるが、虐待や発達障害などによる受入者は多くなり、手が回っていない。あるいは、生活における困難な状態になっても、所属した施設に疎外感や所属感が持てず、相談しづらいと感じて、アフターケアにつながらない。
・生活における困難を共有できず、個別の問題となってしまう。次代の当事者に経験や知識が伝わらない。

【解決する方法】
・居場所の提供
渋谷区内には、元児童養護施設の職員や地域住民が中心となり、児童養護施設退所者の居場所を提供する「グループ青空」があり、3年前から夜の居場所活動で連携している。この活動を通じて、生活における困難な状態にある若者とつながり、自助グループ的な居場所づくりを当事者自ら立ち上げる希望もあり、まずは安心して過ごせ、相談しやすい環境を整え、アフターケアにつなげる。
・相談(生活における困難さの聞き取り)
居場所を通じて、相談を継続しながら、信頼関係を育み、自活が成り立っていくように、本人が主体的に改善に取り組める本人の希望に沿った個別の支援を、一緒に考える。
・本人が主体的に改善に取り組める希望に沿った支援プロジェクトを決定(資金援助申込・必要資金の決定)
 寄付金を活用し、まとまった資金援助をする(分割などの手続きでも、お金が工面できない場合や、保証人がいないため、借りることもできない場合もある)
・支援プロジェクトの実施(活動資金の提供・取り組み状況の聞き取り)
生活の安定につながるスキルアップや、転職のための資格取得などを想定し、自らの力で獲得することを応援する。伴走型支援とし、進捗状況を確認し、困難を一緒に克服することで、自己効用感を高め、今後の生活にも活かしていけるようなかかわりをする。
・次の資金援助者への支援
この事業では、個別支援を行っていくため、資金援助を受けた本人が、次代のプロジェクト参加者のために、自身の資金力に合わせて返金をお願いしたり、自らの経験や対処法を伝えてもらったりして、継続的に同じような困難や逆境にある若者を応援する。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
・生活における困難な状態から希望が見える
・主体的に選択した改善策を実践することが、一歩踏み出す勇気や自信につながり、自己否定を和らげる
・信頼できる大人との出会い、支えてくれる人(組織)の存在
・恩送りの精神(自らの経験を、次世代の社会的養護の元で暮らす子どもたちの支えとなる)
・共生社会の実現 ソーシャル(コミュニティ)・インクルージョン

【寄付によって達成できること】
こんな相談を受けました。実家には帰らない、ただ近い将来、母の介護はしなければならない。そのためには車の免許があれば、と思う。仕事を続けていくために借金し資格を取った。返済があり生活が苦しい。世間知らずだからこんなことなったかもしれない・・・。自己責任でしょうか?社会的養護の当事者として、ひとりで生きようとする彼女が、自分を責めなくてすむための寄付になります。

今年度のプロジェクト予算額500,000


活動レポート

レポートはありません

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人ピアサポートネットしぶや
募集期間 2018/12/10
活動地域 関東
本年のオンラインでの寄付額 31,000

プロジェクト担当者

自分が育った環境は恵まれていたんだという気持ちがでてきてしまう。自分にとっての当たり前が、実はそうでないことを知りました。自戒を込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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