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アプリがいらない簡単支援システムで難聴児を笑顔に!

あと320日
難聴のあるお子さんの授業を文字にして支援

難聴のあるお子さんの授業を文字にして支援

  • 難聴のあるお子さんの授業を文字にして支援
  • 連携団体スナックゴルフキャラバン隊のホームページより
  • パラリンピック関連事業の情報支援
  • 被災地での難聴児さんへの情報支援活動
  • 大学生にも支援者として活躍を期待!
  • 就学前から情報支援を知ってください(こども園で)
  • 「音声認識」の機能も含まれた支援システム「CaptiOnline」

「聞こえない、聞こえにくい」お子さんたちが、活き活き学び、楽しくスポーツに接し、万が一の災害時などでも、場面に合わせた支援が必要な社会です。支援者のサポートが必要なのか、音声認識システムで補うのがいいのか、といった場面に合わせた支援の方法を“自ら”選択して視覚からの文字情報を得られる新しい仕組みを、多様な場面に取り入れて、全国に届け、一人でも多くのお子さんを笑顔にします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
「聞こえない、聞こえにくい」お子さんたち(聴覚障害、発達障害、その他にも)は人口の3%以上いると言われていますが、音声情報が優位な今の社会では必要な情報を十分に手に入れられず、教育の場面や社会生活の中で、十分に能力を発揮できない状態に置かれており、社会に出てからの活躍が制限されてしまうこともあります。
特に支援体制の整備が遅れているのは、初等中等教育の現場・スポーツに接する場ではないでしょうか。
一方で、最新の機器やシステムが多様に登場し、一部では有効活用されています。
そんな最新の支援の方法が多様にあることすら情報が届かず、孤独に悩んでいる現実があり、また情報を得ても、自らだけでは使いこなせなかったり、身近に支援の専門の人材が不足していたり、支援のための予算が用意されるまでに長い時間がかかってしまっています。

【解決する方法】
『CaptiOnline(ウェブを活用した聴覚障害者のための遠隔から情報を支援できるシステム):筑波技術大学若月大輔准教授開発』を活用させていただき、全国各地の教育現場で支援に悩む、難聴当事者生徒・学生、保護者、先生方、教育委員会の皆さん、さらにスポーツの分野で難聴児支援に取り組む『スナックゴルフキャラバン隊』と協力した企画などで、この遠隔システムを体験していただき、どういう使い方が最も適しているか、一緒に考えていただきます。
方法1:支援者に音声を送ってもらい、パソコンで文字に変換する方法
方法2:一旦、音声認識システムを通して文字化した内容を、支援者が適切に修正する方法
方法3:ご認識がある前提で、音声認識システムのみを活用する方法

自宅からでも支援に参加できる、といった遠隔から支援ができるメリットを活かし、支援人材の育成にも取り組みます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
「聞こえない」「聞こえにくい」お子さんたちであっても、等しく情報を活用して能力を発揮できる社会づくりを実現できます。
また、災害時など日常よりも情報が得にくい環境になっても、音声認識システムを含めた文字によるの情報支援を手軽に取り入れられます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
・当事者・家族だけでは、どう支援を求めていいのか、どういう方法がふさわしいのか、悩んでおります。学校に具体的な解決方法を伝えていただけるのは心強いです。
・暗号化もされていて、セキュリティ面も安心して活用できます。
・ローカルな現場での支援システムと同じような感覚で、簡単に支援ができることはありがたい。
インターネット経由だと、難しい操作が必要になることが多いので、その点も安心できる。

【寄付によって達成できること】
3,000円あれば、CaptiOnlineの活かし方のオンライン講習または支援への相談対応ができます。
10,000円あれば、システムを使ったいろいろな支援方法を、実際に使ってみていただけます。
100,000円あれば、貸出用タブレット+音声取得用マイクのセットを増やせます。

今年度のプロジェクト予算額1,041,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人長野サマライズ・センター
募集期間 2018/12/102019/12/09
活動地域 日本全国
関東
甲信越・北陸
本年のオンラインでの寄付額 8,000

プロジェクト担当者

担当:上條
皆さんのあたたかいご寄付での応援に加え、これらの活動に直接ご参加いただきながら、多様な連携先の皆様とご一緒に、難聴のお子さんたちの未来を輝かせてください。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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