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いのちを救う電話を誰でも使える社会へ

あと67日
第1回電話リレーサービス普及シンポジウムの様子

第1回電話リレーサービス普及シンポジウムの様子

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  • プレ日本ろう博覧会での展示の様子
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  • 第3回電話リレーサービス普及シンポジウムの様子
  • 第4回電話リレーサービス普及シンポジウムの様子
  • 総務省に電話リレーサービス早期公共サービス化要望署名提出

きこえない・きこえにくい・しゃべれない・しゃべりにくい方は、電話による連絡ができないため、いざという時にとても困ってしまいます。本プロジェクトでは、オペレーターが "手話や文字" を "音声" に通訳することにより、電話でリアルタイムに双方向でやりとりができるようにするサービス「電話リレーサービス」の啓発普及活動を行い、だれでも電話ができる社会を目指しています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
日本には、きこえない・きこえにくい・しゃべれない・しゃべりにくい方は、100人に1人います。これらの人々は、電話による連絡ができないため、下記のような急ぎの用件にスムーズに対応できず、不便な生活を強いられています。実際に大事な人を救えなかったり、多大な時間や金銭を失ったりしたケースもたくさんあります。

・急病で救急車を呼びたいとき
・ストーカーにつきまとわれ、助けを求めたいとき
・海でボートが動かなくなり、助けを求めたいとき
・山で遭難してしまい、助けを求めたいとき
・山岳地帯でスリップ事故に遭い、助けを求めたいとき
・落としたクレジットカードの使用を止めたいとき
・宅急便の再配達をお願いしたいとき

アメリカ、カナダ、韓国、タイをはじめ、世界では24カ国以上では、当然のこととして、すでに電話リレーサービスを公共サービスとして導入していますが、日本は未導入で、G7の中では唯一未導入国です。現状の日本では、利用時間、利用者数に制限があるものの、日本財団の厚意により、試行レベルで電話リレーサービスが運用されているのみです。このサービスで命が助かった人がいました。

【解決する方法】
本プロジェクトでは、電話リレーサービスの啓発普及活動を行い、日本での早期公共サービス化を目指します。
啓発普及シンポジウムの開催(3回開催予定)、展示会出展(1回予定)啓発普及パンフレット(5,000部)の作成・配布などを行い、民間企業などに理解を広めます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
聴覚や言語に障害がある方に対するコミュニケーションバリアフリー化を進めることで、自立を助け、社会進出を促します。それによって、社会全体が活性化します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
電話リレーサービスは、生活を豊かにするだけでなく、命に関わる時にも絶対必要なサービスです。是非とも公共サービス化して欲しいです。

【寄付によって達成できること】
・10,000円あれば、啓発普及のオンライン広告を出すことができます。
・30,000円あれば、パンフを1,000部印刷できます。
・100,000円あれば、展示会へ出展できます。
・200,000円あれば、パンフを製作できます。
・500,000円あれば、シンポジウムを開催できます。

【ご参考:電話リレーサービスで助かった人々】
▼海上遭難、チャットが救う 聴覚障害者4人を無事救助 愛知沖 (産経新聞)
https://www.sankei.com/west/news/170604/wst1706040028-n1.html
▼聴覚障害男女3人遭難、命つないだ民間「電話リレーサービス」(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20181124/mog/00m/040/003000c

一刻も早く国の正式制度として運用開始できるように啓発普及活動してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

今年度のプロジェクト予算額1,500,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター
募集期間 2018/03/152019/03/31
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

生活に必要不可欠なインフラである電話。すべての人が平等に使えるような社会になって欲しいと願い、本プロジェクトを立ち上げました。皆さまのご理解・ご支援によって、電話リレーサービスの公共サービス化を実現したいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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