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ネパール中部地震復興支援活動

トカルパ村の障がい者と学校に福祉用具支援を行う日本人理学療法士(右)

トカルパ村の障がい者と学校に福祉用具支援を行う日本人理学療法士(右)

  • トカルパ村の障がい者と学校に福祉用具支援を行う日本人理学療法士(右)
  • マジガオン村で車いすの引き渡し
  • ゴルカ郡の公立小学校で歓迎を受けるAMDA職員(左から3人目)
  • 建設されたトイレ

2015年4月25日にネパール中部で発生した地震への緊急医療支援活動に続き、復興支援活動として心理カウンセリングボランティア養成、学校トイレ建設プログラム、健康診断プログラム等の活動を実施し、その中でも障がい者支援プロジェクトは現在も継続しています。地震により、障がいを抱えた方々に対し車いすの製造支援や生活の質の向上のための様々な活動を行っています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
震災後、骨折や脊髄損傷などの外傷により多くの人たちが障がいを抱えることになりました。医療機関やリハビリセンターを退院後も、震災前とは異なる生活に直面し、特に自宅が被災している方々にとっては、退院後の困難は想像を超えるものです。仮設住宅などの各家庭にて生活が始まって、衛生管理が不十分な方や褥瘡などの問題が起きており、健康維持にむけた支援を必要としている方が増えています。しかしながら、彼らへの適切なサポートが不足しており、結果として寝たきりの生活にならざるを得ないケースも見られました。このように、地震により障がいを負った人々への対応が必要な事態を受け、AMDAはネパール在住の理学療法士を中心に、被災された方々の引きこもり予防や自立した生活に向けたサポートを続けています。

【解決する方法】
これらの課題を解決するにはまずは車椅子や福祉用物質など、必要な物資支援を提供しています。この活動は物的事支援活動だけに限定するものではなく、障がい当事者が積極的に生きようとする姿勢を戻すことが大切であると考えています。そのために理学療法士を中心に被災者の家に訪問し、身体機能面での指導から、具体的な移動などの手段の指導、家族への介助指導等を長期的な活動を行っています。支援を受けた家族の方からは、カウンセリングを受けた後、被災者は家から出るようになり笑顔が増えた、という声が届いています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
障がい者の方々は外へ出て自立した生活を営むことは、ネパール地震の復興をサポートすることにつながると考えます。

AMDAのホームページからも、ネパールでの活動報告をご覧いただけます。
http://amda.or.jp/articlelist/?tags=13



活動レポート

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団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
募集期間 2017/08/07
活動地域 アジア

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  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
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  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
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  • その他(
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  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
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  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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