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熊本地震被災者緊急支援活動

今も約1万人の方が避難生活を送っていらっしゃり、仮設住宅の建設など住居の確保が早急な課題となっています。

4月14日21時26分、熊本県熊本地方益城町中心として震度7を観測する地震が発生しました。

AMDAでは、4月15日に被災地益城町に入って情報収集を行い、17日に益城町の広安小学校で診療を開始しました。被災直後には、ガラス破片や釘を踏んでしまった患者さんなどの治療にあたったり、大人や子どもにも便秘の症状や、雨の影響から風邪をひいた被災者の診療を行いました。(4月24日現在の、広安小学校の屋内の避難者約300人、屋外車中泊の方約500人)。

医師数名と看護師数名の体制で、急性呼吸器感染症や、災害ストレス関連症状の診療活動を続けてきました。
地元の医療機関が再開してきていることから、AMDAの医療支援は5月14日で終了し、現在は鍼灸師によるはり治療やマッサージの施術を行っています。(益城町陸上競技場のテント村の救護室には、5月末まで看護師が駐在しています)。

AMDAの鍼灸師チームには、地元の6名の鍼灸師とAMDA派遣の鍼灸師が協力し、これまで避難者だけでなく教職員など支援活動に携わるスタッフの疲労回復にも貢献してきました。

鍼灸師は「避難所生活は1カ月を越し、今後の生活への不安からストレス症状が表れています。避難所という集団生活の中で、鍼灸の場は数少ない個別の空間、本音が話せる場になっています。」と話しています。

避難者からは、「はり治療で肩こりや頭痛が楽になった」「不眠や頻尿などにも効果がある」と連日、30人前後が訪れるなど好評です。

AMDAの益城町での活動は、みなさまからのご支援により、異なる職場の医師、看護師、薬剤師、鍼灸師、理学療法士、介護福祉士と、多職種が一緒に活動することで大きな成果をあげています。



活動レポート

寄付の受付は終了しています
団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
募集期間 2016/04/172016/10/31
活動地域 九州・沖縄
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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