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フィリピンボホール島ヘルスセンターの医療機器購入にご協力を

倒壊した家屋を逃れてテント生活をする子どもたち

倒壊した家屋を逃れてテント生活をする子どもたち

  • 倒壊した家屋を逃れてテント生活をする子どもたち
  • 地震で倒壊した住居
  • 支援物資を準備するAMDA看護師ら
  • 支援物資を子どもたちに手渡すAMDA看護師
  • マリボホック町の医療支援センターの様子
  • マリボホック町の医療センター、予防接種コーナーの様子
  • 建設中のバランガイヘルスセンター
  • 建設中のバランガイヘルスセンター

2013年10月にフィリピンボホール島で発生したマグニチュード(M)7.1の地震により、島内の8割の建物が被害を受けました。AMDAではこの被災地で、10月の完成をめどにヘルスセンターの再建を行っています。このヘルスセンターに設置する医療器材の購入のためにご支援をお願いいたします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
2013年10月にフィリピンボホール島で発生したマグニチュード(M)7.1の地震により、島内の8割の建物が被害を受けました。直後にAMDAでは医療チームを派遣し、ボホール島での支援活動を行いました。その約1か月後の11月にはフィリピン全土を台風30号が襲い、ボホール島には大きな被害はなかったものの、地震の被害から立ち直る間がなく、風雨による被害に見舞われました。地域のヘルスセンターや学校なども大きな被害を受けています。

【解決する方法】
現在、災害からの復興途中にあるボホール島において、AMDAでは復興支援として地域の一次医療を担う施設「バランガイ・ヘルス・センター」の再建を行っています。地震によって倒壊した場所から安全が確認できた場所に建設地を移し、トイレなどを備えたコンクリート造りの平屋の建物で、10月の完成を目指していあます。
このヘルスセンターに導入する医療機器(血圧計、体重計、血糖測定器、吸入器など)の購入を予定しています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
バランガイ・ヘルス・センターは各バランガイ(地区)の第一次医療を担う施設です。この施設の整備は、地域住民の健康維持に必要不可欠であり、広く長期的な支援成果が見込まれます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
ボホール島の人々は地震の大きな被災にも関わらず、笑顔で復興に向けて取り組んでおられます。支援活動に行った私たちの方が元気づけられるようです。島の8割が被災している中、私たちのできることは大きなことではないですが、地域住民の方の安心な暮らしのため、ヘルスセンターの整備にご協力をお願いします。

【寄付によって達成できること】
3,000円あれば血圧計1台を購入することができます。
10,000円あれば吸入器を1台購入することができます。
13,000円あれば血糖測定器1台を購入することができます。

今年度のプロジェクト予算額1,000,000


活動レポート

レポートはありません
寄付の受付は終了しています
団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
募集期間 2014/10/012014/11/30
活動地域 アジア
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

皆さんの温かいご支援で、多くの子どもたちが住むフィリピンボホール島マリボホックのヘルスセンターに、簡易的な医療機器が導入できます。ご協力よろしくお願いします。(事務局長補佐 谷 佳世)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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