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カンボジアの小学校にドレミとアートを支援しよう!

教員トレーニングを受ける参加者。美術に関する知識や理解を深め、勤務先の学校に持ち帰り、現場の指導に生かしています。

教員トレーニングを受ける参加者。美術に関する知識や理解を深め、勤務先の学校に持ち帰り、現場の指導に生かしています。

  • 教員トレーニングを受ける参加者。美術に関する知識や理解を深め、勤務先の学校に持ち帰り、現場の指導に生かしています。
  • 継続的な美術教育実施のため、JHPでは対象校に画材の支援を行っています。
  • JHPは美術教育支援の普及を目的として、毎年巡回絵画展を開催しています。
  • 第10回絵画展でのJHP代表 小山内美江子賞の受賞作品です。
  • 美術教育支援事業 対象校の子どもの絵
  • 美術教育支援事業 非対象校の子どもの絵
  • 熱心にトレーニングを受ける参加者。指導をするスタッフも真剣です。
  • 一例として、プレアシアヌーク州のチアシム小学校より、鼓笛隊を組みたいとの要望を受け、楽器一式を寄贈しました。楽器の部品についても要望も多く、継続的な支援の方法にも課題が出ています。
  • 日頃の練習成果を発表する、JHP音楽コンテスト(発表会)での結果発表の瞬間。この日のために練習を重ねた子どもたちや先生たちは思わず喜びの声で椅子から立ち上がっています。
  • 寄贈された楽器を有効活用して結成したマーチングバンド。今後は日本からの指導者派遣などで国際交流が深まることが期待される。

~JHPが挑む音楽・美術教育支援プロジェクト~
日本の学校で当たり前に行われている音楽や美術などの情操教育は、子どもたちの想像力豊かな心を育むために必要不可欠です。アジアの最貧国カンボジアでは、フランス植民地時代の影響や授業時間、専門教員の不足により、子どもたちは情操教育を受ける機会がありません。そこで、このプロジェクトでは、カンボジアの小学校に音楽・美術教育を普及させることを目的に教員の育成や教材の支援を行います。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
長い内戦やポル・ポト政権の混乱によって教育制度が破壊されたカンボジア。現在は各国のNGO等の支援により改善が進みつつあるものの、未だに教育インフラが不足し、カリキュラムを実施するために必要な授業時間が確保できません。また、音楽や美術を指導することができる教員や教材の不足、加えて、国語や算数等の主要科目に偏重したカリキュラムにより、子どもたちは初等教育(小学校)において音楽・美術等の情操教育を受ける機会がない状況です。
さらに、カンボジアは先進国と異なり、学校以外で子どもたちが芸術にふれる機会が少ないため、学校教育において子どもたちの表現力、想像力、更には人間関係の形成や自主的に行動する能力を育む機会を設ける必要があります。

【解決する方法】
当会ではカンボジアに6,767校ある全ての小学校で音楽・美術教育が行われることを目指し、「ドレミとアート基金」を設けました。寄せられた基金を活用し、以下の活動を行います。
① 音楽・美術教員の養成
現職の教員および教育関係者対して、音楽・美術に関する知識や理解を深め、現場の指導に生かすことを目的として、専門家によるトレーニング・ワークショップを開催します。受講者が学んだ知識を現場で実践することで音楽・美術教育の質が高まります。
② 教材寄贈
事業実施対象校や全国の教員養成学校に対して、継続的に音楽・美術教育を実施することができるように、鍵盤ハーモニカや画材などの教材を支援します。
③ 生徒の発表機会創出
事業対象地域で巡回絵画展と音楽コンテストを開催し、生徒の音楽・美術に対する学習意欲を向上させ、学校へ通うことの楽しみを創出します。
※今年の事業対象地域(音楽:コンポンチュナン州、プレイベン州、美術:スワイリエン州、カンポット州)

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
・カンボジアにおける音楽・美術教員の育成により、授業を充実させ、子どもたちの感性や表現力、想像力などを育みます。最終的にカンボジアにある6,767校全ての学校で子どもたちが音楽・美術教育を受けられるようになることをめざします。
・情操教育科目の充実は子どもたちの通学の動機づけにもなり、現在は85パーセントにとどまっている修了率の向上につながります。
・表現力、想像力の向上を通して多様な人間関係を形成する能力、そして自立的に行動する能力を育みます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】(美術トレーニング参加者の声)
「美術は子どもにとって多分野で役立ちます。JHPの美術教育プロジェクトが浸透していくことを望みます。」(スヴァイリエン州 教育局長)
「今までは”イマジネーション”には馴染みがなかったけれど、その重要性が理解できました。これから美術教育を広めていきたいと思います。」(スヴァイリエン州 小学校校長)

【寄付によって達成できること】
・12,000円で1名の美術教員がトレーニングを受講できます。
・1,000円で1校にクレヨン2セット、画用紙1冊、絵の具1セット、色鉛筆1セットを寄贈できます。

今年度のプロジェクト予算額3,000,000


活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
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団体名 特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会
募集期間 2015/04/01
活動地域 アジア
本年のオンラインでの寄付額 10,000

プロジェクト担当者

JHPではカンボジアの音楽・美術教育の普及を目指し、1996年より、教員トレーニングの開催や、教材の寄贈、生徒の発表機会の創出を長年行ってきました。 しかし、対象はまだまだ限られており、より多くの子どもたちが音楽・美術教育の機会を得られるよう、事業を継続していきたいと思います。ご支援よろしくお願いいたします。(広報担当 田中 宗一)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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