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障がいのある子どもたちが安心して成長できる社会に!

障がいのある子どもへの取り組み

障がいのある子どもへの取り組み

  • 障がいのある子どもへの取り組み
  • 知的障がいのある子どもへのアプローチの工夫
  • セミナーのひとコマ 子どもワークショップ模擬体験
  • セミナーのひとコマ 熱心な参加者の皆さん
  • 子どもに特に大切な3つの権利「あんしん・じしん・じゆう」
  • CAPセンター・JAPANロゴ

“障がいのある子どもへの暴力”や“障がいがあること”への理解を深め、“障がいのある子ども”の視点に立って関わろうとするおとなを地域に増やすためのセミナーを4か所で開催します!

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
これまで「障がいのある子どもへの暴力はない」かのようにされてきました。
障がいのある子どもは自らの持つ力を発揮できず、そしてそのような子ども時代を過ごした後、成長しおとなになっても力を発揮できないまま、無力化させられています。

障がいのある子どもは、障がいのない子どもよりも8~10倍暴力にあいやすいという統計があります。
しかし、統計そのものが少ない状況のなか、障がいのある子どもへの暴力についての社会の理解は進んでおらず、まるで「障がいのある子どもへの暴力はない」かのようにされてきました。これらは、社会の中の「障がいがある」ことに対する無理解や情報不足などの状況が放置されているからと言えます。

【解決する方法】
セミナーを開催し、子どもの視点を大事にして長年活動してきたCAPの取り組みを通じて、障がいのある子どもへのアプローチとして必要な知識やスキルをおとなに伝え、すべての障がいのある子どもの暴力にあいやすさを減らしていきます。

課題解決には、何よりもすべての障がいのある子どもに関わるおとな、そして取り巻く地域が「障がい」に対する理解、障がいのある子どもの暴力にあいやすい状況への理解を深め、適切な関わりのためのスキルを持つ場が必要です。そこに参加することで意識化→行動化を図り、この状況を変化させていくことができます。
障がいのある子どもは決して無力ではありません。すばらしい力を持っています。その力が発揮できるように、周囲が工夫し(具体的に示す、スモールステップで進めるなど)、一貫した、継続的なサポートをすることによって、障がいのある子どもを勇気づけます。そして、障がいのある子どもや関わる人たちを孤立させない地域こそが、すべての障がいのある子どもへの暴力防止の大きな力になっていきます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
ありのままの自分を受け入れられる社会、多様性が認められる社会はすべての人にとって安心できる社会となります。
障がいのある子どもへの理解、さらに障がいのある子どもの置かれている現実などの正しい知識を持ち、どう関わることが障がいのある子どもの力を発揮できる状況につながるのかを当事者である障がいのある子どもに聞きながら、関わっていくことが障がいのある子どものエンパワメントです。それには、その子にフィットする創意工夫が必要です。セミナーに集うおとながすでに行っている創意工夫を意識化したり、情報を共有することでヒントを得て、子どもへの関わりの選択肢が増えていきます。そのことが障がいのある子どもが自分の大切さを実感し、無力感にさいなまれることなく、自らの力を発揮することにつながり、将来、障がいのあるおとなとして社会から孤立することなく、切り離されることなく、自律・自立した社会の一員としての成長を促し、障がいのある子どもたちは“障がいのあるおとな”のモデルを得ることになります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
障がいのある子どもはどの子も様々な素晴らしい力を持っています。しかし、その力を発揮できない状況におかれているのが現状です。障がいのある子どもが自分の大切さ(人権意識)を実感しながら、成長し、その力を存分に発揮できるようにするためには、周囲のおとな・地域社会が大きなカギを握っています。
障がいのある子どもに社会からの「あなたは大切な人だよ」というメッセージを伝えるためにぜひ力を貸してください。
セミナー開催を支援していただくことで、あなたに代わってセミナーに参加するおとなが、継続して、一貫性をもって具体的に障がいのある子どもに「自分の大切さ」を実感する日々を保障していきます。また、あなたの地域でこのセミナーを開催することもできます。それによってあなたの地域が、そしてあなたが障がいのある子どもに「あなたは大切な存在」と伝え、共に生きる明日をつくることができます。

【寄付によって達成できること】
8万円あれば、障がいのある子どもに関わる専門職や地域のおとなを対象としてセミナーを1回開催できます。
皆さんからの寄付が集まり、目標額の320,000円に達すると4ヶ所でセミナーが開催できます。
それによって、約200人の障がいのある子どもに関わる人たちに正しい情報やスキルを伝えることができ、その人達が関わる約2,000人の障がいのある子どもたちがその成長のプロセスで、おとなとの適切な関わりを得て、自分の大切さを実感し、安心して成長していくことができます。このセミナーを毎年各地で開催していく事で、社会全体をすべての障がいのある子どもが安心して成長していけるものになるよう、環境を整えていきます。



活動レポート

レポートはありません
寄付の受付は終了しています
団体名 特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
募集期間 2013/11/272013/12/27
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

障がいのある子どもたちが、社会との関わりを感じ、自分の大切さを感じ、地域で安心して成長していくには、あなたがキーパーソンです。まずは、このプロジェクトに関心を持っていただき、寄付や情報拡散へのご協力をお願いします!(スタッフ:津髙 聡子)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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