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元気を発信!雄勝コミュニティーセンタープロジェクト

地元のお祭りでのカフェの出店依頼をいただき実施した際、光栄にもお神輿を担がせてもらったハンズオン東京ボランティア。(場所:石巻市雄勝町 雄勝総合支所前広場)

地元のお祭りでのカフェの出店依頼をいただき実施した際、光栄にもお神輿を担がせてもらったハンズオン東京ボランティア。(場所:石巻市雄勝町 雄勝総合支所前広場)

  • 地元のお祭りでのカフェの出店依頼をいただき実施した際、光栄にもお神輿を担がせてもらったハンズオン東京ボランティア。(場所:石巻市雄勝町 雄勝総合支所前広場)
  • 雄勝町が月に1回開催している復興祭にてクリスマス・バージョンのカフェを実施。ハンズオン東京ボランティアが扮したサンタクロースに地元の子供たちが大喜び。(場所:雄勝総合支所前広場)
  • 復興祭でのカフェ活動の様子。毎回たくさんの方が訪れてくれます。(場所:石巻市雄勝町 雄勝総合支所前広場)
  • 仮設の商店街‘おがつ店こや街’、復興祭を行っている総合支所前広場のすぐ裏手の高台に、万一に備えて避難路を造成しました。
  • 地元主催の復興に向けてのキャンドル・ナイト・イベントの準備を手伝うハンズオン東京ボランティア。この日の前にも数回に分けて手作りのキャンドル製作も行いました。(場所:石巻市雄勝町 雄勝総合支所前広場)
  • 雄勝で毎年恒例だった『ウニ祭り』が、震災後初めて再開された時に行ったカフェにて。ハンズオン東京から参加した学生ボランティアがアイスコーヒーの準備をしている一コマ。
  • 地元のお盆に合わせて行われる灯篭流しのため、木枠から手作りの灯篭を作るお手伝いをしました。この日ハンズオン東京ボランティアが作った灯篭の数は当初の予定を大幅に超えた600個以上にのぼりました。
  • 長い準備期間を経て、コミュニティーセンターの地鎮祭を迎えることができた記念すべき日の一枚。
  • コミュニティーセンター建設にあたり、素人でもできる仕事をお手伝い。長期間保管されていた資材の中に一部湿気等で使えなくなったパネルがあったので、木枠を無駄にしないためパネルを剥がす作業を行いました。
  • 足場が組まれ、建物の外枠が出来上がりつつある様子。

震災で全ての施設を失った宮城県石巻市雄勝町で、震災後初めての恒久的施設となるコミュニティ―センターの建設が2012年8月より始まりました。国内外から多くのご賛同と寄付をいただき、2013年4月14日に無事に竣工を迎え、雄勝町の再生を願う人々の願いが輪となり繋がり作られた建物として、また今後も人々の輪をつなげる役割を果たす憩いの場となることを願って、「オーリンクハウス」と名づけられました。皆さまのご協力、誠にありがとうございます。

オーリンクハウスの完成を機に、復興への取り組みがますます進展するよう、今後も雄勝町の住民の皆さまのサポートに取り組んで参ります。引き続き多くの皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 宮城県石巻市雄勝町は4300人からなる町でしたが、震災の被害を受け、現在の人口は1000人弱となりました。中心部の大部分が津波危険区域に指定されたこともあり、全住民分の仮設住宅が確保できず、3000人近くが町外の仮設住宅に住まわれ、戻ることができない状態が続いています。
 住宅地の高台移転計画が進まないなど、震災から二年が過ぎた今でも、多くの方々が八方ふさがりの状況で不安な日々を過ごされており、町内の仮設住宅では、高齢者の独り暮らしや慣れない環境での孤立などの問題が指摘されています。

【解決する方法】
 ハンズオン東京では、震災直後から、毎月行われる復興祭への参加や仮設でのイベント実施など、町民の方々が外に出る機会や、住民同士・ボランティアなど多くの人と交流する機会を作ってきました。完成したオーリンクハウスを復興の拠点とし、今後もカフェ、イベント、セミナーなどを通し、住民の皆さんが関わる機会を多く提供し、雄勝の皆さんが孤立せずに過ごせる環境をつくります。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 オーリンクハウスは、町内外の仮設にお住いの方々のための、憩いの場、心のよりどころにしていきます。
 同時に、ここを復興への発信基地として、雄勝の名産品や特産品を積極的に紹介し、これからの復興に不可欠である地元の産業の活性化につなげていく計画です。

【メッセージ】
 このプロジェクトは2011年より計画を進めてきました。建設地の選定や建設コストの高騰などの困難を乗り越え、2012年8月に本格的な建設がスタート、去る2013年4月14日に無事竣工し、オーリンクハウスと名付けられました。オーリンクハウスの完成は新しいスタートでもあります。これからもまだまだ続く復興への長い道のり、引き続き皆さんのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

【寄付によって達成できること】
50,000円で…住民の皆さんのための集会、一回あたりのカフェ費用(飲み物や軽食など150~200人分)



活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人Hands On Tokyo
募集期間 2012/11/27
活動地域 北海道・東北
本年のオンラインでの寄付額 12,000

プロジェクト担当者

保積 菜穂
(プログラム・マネージャー(災害支援))
雄勝はとても小さな町ですが、住民のみなさんの結束によるパワーは大きな町にも負けないほどです。
ハンズオン東京のボランティアと地元ボランティアが、「プロの指示のもと、出来るところは自分たちの手で」という思いで出番を待っています。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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