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東日本大震災復興支援活動

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「AMDA大槌健康サポートセンター教室事業」さをり織り教室

「AMDA大槌健康サポートセンター教室事業」さをり織り教室

  • 「AMDA大槌健康サポートセンター教室事業」さをり織り教室
  • 被災地間交流フォーラム

1、AMDA大槌健康サポートセンターは岩手県大槌町で鍼灸による健康の促進とコミュニティ再生の場として教室事業を実施中です。 2、年1回東北の各地で開催している東日本復興グルメF1大会は、復興商店街同士で協力するイベントです。 3、被災地間交流フォーラムは、東日本大震災の被災地の方々から被災状況、復興の様子を紹介していただきながら、今後の南海トラフ災害の対応、準備を進めています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
1、AMDA大槌健康サポ―トセンター
 津波で甚大な被害があった岩手県大槌町は、震災で崩れてしまった地域のコミュニティの再生を進めています。避難所から仮設、そして自宅再建または復興住宅と引っ越しを繰り返し近所のつながりが希薄になり、高齢者は閉じこもりがちとなります。心身ともに健康な生活が送れるようなサポートを継続すること。
2、東日本復興グルメF1大会
 東北の沿岸沿いの復興商店街同士が協力して復興グルメF1大会を開催しています。各地で復興の街づくりを進める中で仮設商店街から本設に開設できるところと途上のところとの差があります。
3、被災地間交流フォーラム
 南海トラフ災害に備え、東日本大震災当時の経験を四国の自治体、医療機関による防災・災害対応の取り組みに活かします。
  
【解決する方法】
 鍼灸治療を通して健康な身体と心を目指し、地域の輪となる心と心がつながるコミュニティ再生のための集う場所を提供します。
東北の復興商店街が交流を図りながら、F1グルメ大会の開催が東北の復興の一役となり、商店街同士の絆を深めます。 
そして、東日本大震災の経験を南海トラフなどの大規模災害の防災・災害対応準備に活かし、東北で築かれた復興商店街関係者が四国関係者と協力して防災からつくる地域づくりや災害対応を目指します。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 震災後から9年目に入った現在、緊急救援期から復興支援期に移り当初から東北の活動拠点を中心にしてきた現地協力者との協力関係により長期の支援活動が継続されています。ローカルイニシアチブのもとで、地元のニーズに沿い地域の変化にあわせた活動をもたらすことができます。
 
【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
 東日本復興支援事業を震災以降から長期間継続してくださり、感謝いたします。
次は、自分たちが他の地域の災害支援に協力できるよう相互扶助の関係を大切にしたいと思います。



活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
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団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
募集期間 2019/04/012020/03/31
活動地域 北海道・東北

プロジェクト担当者

AMDA大槌健康サポートセンター長 佐々木 賀奈子
支援活動が9年目に入り、国内外からのご支援により一歩ずつ復興に向かって進んでいます。健康サポートセンターにおいて、健康分野では鍼灸を通して体や心の痛みをとり、教室事業では参加者同士の共同作業をしながら心を回復し日常生活に落ち着きをとりもどしつつあります。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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