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ブラジル洪水被災者に対する緊急支援活動

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10174
団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
内容 ブラジルの洪水被災者に対して医療支援を行います
受付 1,000円 ~ (2011/01/312011/11/29
活動地域 南アメリカ

ブラジルのリオデジャネイロ州で、2011年1月11日から、台風による大雨の被害が発生しています。総社市とAMDAは、緊急医療支援活動として合同ミッションを開始しました。

米州開発銀行 2011年1月13日の報告によると、被害が大きい地域はテレソポレス市(Teresopolis Municipal)、ノバフリブルゴリオ市(Nova Friburgo City)、ノバ・イグアス市(Nova Iguacu City)、ペトロポリス市(Petropolis Town)。これらの地域では地滑りや道路の崩壊により孤立する地域も出ており、救援活動が難航しています。リオデジャネイロ州のノバフリブルゴリオ市では電気・電話・交通機関が麻痺し、ペトロポリス市では多くの家屋で60センチも浸水しています。

洪水や地滑りにより犠牲者は600人以上。家を失うなどして、約1万4000人が避難を余儀なくされています。衛生状態の悪化も懸念されています。



このような状況をうけ、AMDA本部スタッフで看護師の石岡未和と、岡山在住の譚 俊偉(たん しゅんわい)氏(総社市嘱託職員のブラジル人)が、18日午後、関西国際空港からサンパウロに向かいました。


現地で情報収集中の譚(タン)調整員と石岡看護師によると、被災地では土砂崩れの後が数十キロ続き、家が跡かたもなく流されているところもあります。国立RAUL SER DAN (ハウル セル ダン)病院では、通常は待合室である場所を、緊急にER室にしています。現地の医師らと協議するなどのニーズ調査を行い、具体的な支援内容を決定します。

寄付の受付は終了しています



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


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