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フィリピン台風16号被害に対する緊急支援

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10076
団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
内容 フィリピンで大型台風による大規模な洪水が発生しています。被災者の医療・生活支援にご協力を
受付 1,000円 ~ (2009/09/292010/02/15
活動地域 アジア

フィリピン・ルソン島で2009年9月26日から台風16号「ケッツアーナ」による大規模な洪水が発生しています。フィリピン政府によると、首都マニラでは9時間で1ヶ月分の平均降水量を越える410.6ミリの雨が降り、過去42年間で最悪となる水害に見舞われています。
28日現在で、マニラ首都圏や周辺地域で少なくとも140人が死亡し、32人が行方不明になっています。マニラ市内の約80パーセントが浸水し、大規模な停電も発生、被災者は43万人を超える事態となっています。
AMDA本部では、この甚大な被害に鑑み、本部から緊急支援チームを派遣することを決定しました。まずは調整員を派遣し、都市機能が麻痺した中でのニーズ調査を行い、医療・生活支援を含めて必要な支援を決定します。


【派遣者】
○ニティアン ヴィーラバグ(調整員)AMDA本部職員 岡山市在住 
○古城 デイジー(調整員)倉敷フィリピーノサークル(KPC:Kurashiki Pilipino Circle)代表 倉敷市在住

【倉敷フィリピーノサークルとは】
2005年6月12日に、岡山県内に住むフィリピン人が集まり発足しました。
倉敷フィリピーノサークルの目標
1.フィリピンと日本の国際文化交流
2.子どもが両方(フィリピン・日本)の血を受け継いだという誇りを持つこと
3.フィリピン人同士の交流とお互いに支えあえるグループとして活動すること

※倉敷フィリピーノサークルは、これまで地域で様々な国際親善活動やボランティア活動を行うとともに、2006年にはフィリピンでの大規模自然災害に対し物資援助の支援活動も行い、平成19年度の日本善行表彰を受賞しました。現在、倉敷市教育委員会指導平和交流推進室ボランティア国際交流団体として登録されています。代表の古城デイジー氏は、倉敷市美観地区バリアフリー推進会議委員。2008年から毎年4月に(医)アスカ会とAMDAが共催する「あすか健康村フェスティバル」に、フィリピン文化紹介活動で参加しています。
(写真:避難所となっている小学校で被災者から聞き取りを行う古城調
整員)

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※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
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