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認定特定非営利法人桜ライン311

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私たちは悔しいんです。未曾有と形容された東日本大震災は、調査により1,000年に1度程度発生する周期的な災害と判明。次の時代の命を守るため、どこまで津波が到達するのかを桜で後世に残す事業です。
所在地 〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字大隅つどいの丘商店街9号
TEL
FAX 0192ー47ー3399
E-mail
ホームページ
活動開始日 2011年10月
代表者 岡本 翔馬
事業対象分野 防災・減災
組織の目的 東日本大震災にて発生した津波により甚大な被害を受けた陸前高田市、その津波到達地点は約170kmに及びます。もう一度同じことが発生した時に被害を最小に抑えるため、桜を津波の到達地点に植樹し、後世に伝承することで被害軽減を目指します。また津波のこわさ、備えの重要性を子孫の世代まで風化させない為に、全国各地で講演会を実施。震災が風化することは前提として、災害の多い日本という国にすむうえでの意識啓発をしています。
主な事業 甚大な被害を引き起こした津波被害の浸水域を視覚的に残し、被害を受けた世代だけではなく次の世代にも有事の避難における具体的な目安となるよう津波の到達地点に桜の植樹を実施。津波到達地点は市内170kmに及び、10m間隔で17,000本の植樹を計画数とし、現在市内284箇所(≒地権者数)に1,420本を植樹。被災地域だけではない日本全国の全ての人々に教訓を伝え防災・減災に取り組んでもらうため、全国からも参加者を募り参加出来る形態を取る。(のべ参加人数は4,779名)。自然災害を後世に伝え残していくためとして、そして17,000本の桜並木が未来の陸前高田の街の財産になるように地域住民、全国の共感者、そして行政と共に展開していく非営利事業です。そうすることで日本全国が忘れたい辛い記憶である震災を覚えていたいと思わせるよう感情の転換を意識した伝承の確立(口伝を含む)を行います。事業の対象者は陸前高田市民全員であり、同時に全国の参加者・賛同者を含みます。
スタッフ 有給専従スタッフ:6名
会員制度
財政(2017年度) 総収入 39,990,920 円
総支出 28,164,599 円
財源内訳 個人寄付金収入: 71.6%
助成金収入: 24.7%
その他経常収入: 3.5%

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