東日本大震災における被災地で支援活動について、GiveOne運営スタッフが現地で活動する団体等を訪問し、これまでの活動内容や今後の計画等をお伺いしてきました。
皆様から頂きましたご寄付は、各団体がそれぞれの強みを活かして被災地の支援活動を行うために、大変有意義に活用させて頂いております。
各団体の活動報告やインタビュー記事、動画を通じて、これまでの活動内容や活動地域、支援体制、今後の活動計画などを詳しく知ることができます。
生活再建支援を行っている、以下の6団体から1年間の活動報告が届きました。震災後、何度となく被災地を訪れているパブリックリソースセンター理事・鷹野秀征の報告も合わせてお読み下さい。
・AMDA(アムダ)
・ジェン(JEN)
・ジャパンプラットフォーム(JPF)
・ピースウインズ ジャパン
・日本国際民間協力会(NICCO)
・難民を助ける会
ブリッジ エーシア ジャパンが2011年9月7日夜、「NGOと地元有志~それぞれの支援の成果と課題~」と題して開いた活動報告会の模様です。
訪問第2弾(2011年7月)
※訪問した団体:
・
社会福祉法人みのり会
・
難民を助ける会
・
ピースウインズ・ジャパンと日本国際民間協力会(NICCO)の動画による報告
※訪問した団体:
・ジェン(JEN)
・難民を助ける会
・ピースウインズ ジャパン
・日本国際民間協力会(NICCO)
・ケア・インターナショナル ジャパン
・アレルギー支援ネットワーク(盛岡アレルギーっ子サークル「ミルク」)
震災発生より時間が経過するにつれて、現地でのニーズも緊急物資支援から徐々に生活再建に必要なものへと移ってきています。各団体とも、数年単位での活動を計画しておりますが、これから復旧・復興へ向けてこれまで以上に多くの資金が必要となります。
今なお過酷な避難生活を送られている被災者の方々が一日も早く生活を再建するため、まだまだ皆様からのお力添えを必要としています。
引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。
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