霧多布湿原50万坪買い取りキャンペーン
(霧多布湿原トラスト)
(プロジェクト総予算12,000,000円)
霧多布湿原トラストでは、これまで440haの土地を買い取り保全してきました。
この度新たに、かねてより希望していた琵琶瀬地区150ha(約50万坪)(地図はこちら)の土地を買い取るチャンスに恵まれました。
東京ドームおよそ32個分の広さにあたります。
この土地の買い取りに成功すれば、現在すでに買い取り保全している土地440haとあわせて、590haの湿原の保全が可能となり、
湿原の民有地1200haの半分が保全できることになります。貴重な自然環境を半永久的に未来の子どもたちへ残すことができるのです。
土地の買い取り費用は1200万円。1,000円で125平方メートルを買い取ることができる計算です。是非、霧多布湿原のナショナルトラスト運動にご参加ください。
1,000円以上ご寄付をお寄せいただいた方には、霧多布の美しいポストカードをお届けしています。
寄付金控除について
霧多布湿原トラストは認定NPO法人ですので、寄付金控除の対象になります。
確定申告をする際に、霧多布湿原トラストから発行された領収書を添付すれば、寄付金控除を受けることができます。
(詳しくは「寄付金控除」へ)
お名前をお知らせ下さい
認定NPO法人は5年ごとに再申請する必要があり、その際には寄付者のお名前が必要になります。
というのも、認定をとるための要件のひとつとして、「寄付金等収入金額」が団体の経常収入金額の5分の1を占める必要があるからです。
そして、「寄付金等収入金額」には、「寄付者の氏名または名称が明らかでない寄付金」を含めることができないのです(国税庁:認定NPO法人制度の手引)。
霧多布湿原トラストの場合、北海道浜中町の施設である「霧多布湿原センター」の管理・運営を受託したり、広告収入やエコツアー収入をあげたりするなど、
継続的な運営のための努力をしていますが、寄付金以外の収入が多いことは、認定をとるためにはかえって不利にはたらいてしまっています。
霧多布湿原トラストが次回の認定再申請をするときに、「寄付金等収入金額」が経常収入金額の5分の1を占めるためには、
一人でも多くの寄付者の方のお名前が必要なのです。