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寄付上手になろう

いろいろな寄付の仕方

寄付というと、「募金箱にチャリンとお金を入れる」イメージを持つ方が多いかもしれません。 それもひとつの寄付の方法ではありますが、それ以外にも、寄付にはいろいろな方法があります。 ここでは、そのいくつかをご紹介します。いろいろな方法の中から、自分にあった方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

災害時の寄付

地震や津波などの災害が起きたとき、被災地支援のためにできる範囲で(数千円~数万円の)寄付を贈ったことのある方も多いと思います。 金融機関に振込みに行ったり、職場でまとめて渡してもらったりといった方法がありますが、インターネットでその場で寄付することも可能です。

日常的な寄付

会員になる

「NPOの会員として活動を支える」というのも、立派な寄付のひとつの形です。 共感したNPOに会員登録の申込みをして年会費(3,000円~1万円程度)を払うと、ニュースレターなどが送られてきます。 社会をよくするために貢献していることが実感できる瞬間です。

同じ会員でも、マンスリーサポーターとして毎月寄付する方法があります。NPOが必要な手続きを行なっていれば、 銀行口座からの自動引落しによる寄付ができます。いちいち金融機関に出向かなくても自動で支払えるので便利です。

NPOにとっては、たとえ小額でも「毎月確実に入ってくる寄付」というのは、計画的な事業を考える上でとても役立つものです。

関心のある活動を支援する

どうやって選べばいいの?」を参考に、自分の関心のあるテーマ(「困っている人を助けたい」 「環境問題を解決したい」「子どもたちの教育が心配」など)から、寄付先を選びましょう。

毎月一度は寄付すると決めている人、ボーナスが出たときに何団体かにまとめて寄付するという人もいます。

クレジットカードを利用するだけで、自動的に寄付

「社会貢献型カード」と呼ばれるクレジットカードは、カード会社やスポンサー企業が利用額の0.5%程度をNPOなどに自動的に寄付する仕組みになっています。 カード利用者の負担は基本的にありません。

貯まったポイントやマイレージを寄付に交換

買い物で貯まったポイントやマイレージを、寄付と交換できるというサービスを用意しているカード会社や航空会社、旅行会社などがあります。

クリック募金

イーココロ!」や、「クリックで救える命がある。」のように、 ウェブページ内の決められた所をクリックすると、クリックされた回数に応じて企業等がNGOやNPOなどに寄付する仕組みがあります。

特別な寄付

誕生日などの記念日や、イベントに合わせた寄付

ライフイベント(誕生日、結婚記念日)に幸せのおすそ分けをしたり、クリスマスに家族で一食分を寄付したりといった、 自分や家族にとってのイベントに合わせて寄付するのも楽しいものです。

人生の集大成としての寄付

自分の人生の集大成に、社会への恩返しとして遺産を寄付されたり、香典返しの代わりに寄付をされる方が増えてきています。

まとまった金額を寄付して名前を残す

NPOの中には、大きな金額を寄付した方に対して、施設や事業名に寄付者の名前をつけてくれる団体もあります。 例えば「おもちゃ美術館」では、1万円以上寄付した方のお名前を、 美術館内の特設壁面に半永久的に木札で掲示しています。家族のひとつの伝統として、孫の代まで「想いを伝える」ことのできる寄付ともいえます。

その他の寄付

マッチングギフト

マッチングギフトとは、自分の勤務している企業が寄付を上乗せしてくれる制度です。マッチング比率は1対1とする企業が多く、 その場合、自分が1万円寄付すると、企業が1万円上乗せし、合計2万円がNPOに寄付されることになります。

日本では、地震や災害などの緊急時だけにマッチングを行なっている企業も含めると、140社余りが導入しているようです。 金銭的な寄付だけでなく、製品やサービスを提供したり、ボランティア活動に対するマッチングを行なったりするなど、 企業によって多様です。寄付する前に、あなたのお勤めの会社にマッチングギフトの制度があるかどうかぜひ確かめてみてください。

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