
Give Oneでは、信頼できる団体を数多くご紹介していくために、
審査した団体のみを登録しています。
新規団体の登録方法
Give Oneでは、毎年1回、新規団体の審査・登録を行っています。
安心して応援できる団体を登録するために、審査対象団体を、①推薦方式と、
②公開情報によるスクリーニングの、2つの方法により選んで応募のお声がけをしています。
(現在、公募はしておりません。)
1.審査対象となる団体の選定
推薦方式
Give One運営評議会で、本年度の重点テーマ(複数)を決定します。
それぞれの重点テーマ分野の専門家が、「GiveOneアドバイザー」として、
次の観点で候補団体を推薦します。
先駆的な取り組みをしている
社会的信頼を得ている
推薦者自らが共鳴・共感できる
公開情報によるスクリーニング
団体ホームページ、メディア掲載、助成金取得状況などから、分野別に、先駆的でリーダーシップを発揮しているとみられる団体を候補団体として抽出します。
2. 候補団体への応募依頼
候補団体には、Give One応募書類をお送りします。
3. 運営評議員による検討
ご応募いただいた団体について、
Give One独自の基準にもとづき、運営評議会が審査を行います。
4. 登録決定
登録が決定したら、登録に必要な情報をご提供いただきます。
順次Give Oneに掲載し、オンライン寄付募集を開始していただきます。
Give One 審査基準
Give Oneでは、団体から提出された書類および公開情報をもとに、
次の5つの視点で審査を行います。
審査の視点1:先駆性
社会的課題の解決に先駆的に取り組んでいるか。
地域や社会に向けた新しいメッセージや提案があるか
審査項目
ミッションが明確であること
社会課題に先駆的に取り組んでいること
活動内容に独自性があり、社会課題に対するインパクトがあること
審査の視点2:リーダーシップ
活動分野においてリーダーシップを発揮し、
地域的あるいは全国的に他団体をリードしているか
審査項目
他の団体や地域への波及効果があること
当該地域や当該分野において、中核的であること
審査の視点3:信頼性
寄付を誠実に管理・活用できる体制があるか
審査項目
次のような団体は除く:国、地方自治体、宗教法人、
個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・
営利などの目的に著しく偏る団体
組織の規約、定款があること
民主的な意思決定機関が実動していること
ステイクホルダー(関係者)に対する情報公開・
情報発信を十分行っていること
多くの人の支持を受けていること
複数の委託、助成金、補助金を受けた経験のあること
審査の視点4:持続性
継続的に運営できる団体であるか
審査項目
活動を開始してから2会計年度以上が経過していること
事務局体制が整っていること
財源から見て、組織の安定性・継続性・自立性があること
組織運営、事業実施におけるリスクに関する心構え、準備があること
審査の視点5:オンライン寄付への適合性
オンライン寄付に適したプロジェクトがあるか
審査項目
寄付効果が測定できること
寄付の必要性が高いこと
電子メールによる連絡、必要な文書の作成が可能な体制をもっていること
Give One の運営団体については、こちらへ
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