DPI障害者権利擁護センターは、DPI日本会議が個人の権利侵害に対応できるようにと1995年に創設した権利擁護機関です。 当センターでは障害をもつ相談員が、自分の体験と専門的知識を活かして、当事者の視点から相談に応じています。(2007年度の相談件数:延べ1,072件) できる仕事はたくさんあるのに、会社が協力してくれない。地域で生活したいのに、制度がうまく使えない。年金を自分のために使えない。お店での入店拒否、電車やバスでの乗車拒否。役所や地域の相談機関では対応してくれない…。 障害をもつ人の権利に関わることであれば、どんな小さな疑問でも、どなたでも相談できます。DPI日本会議の幅広いネットワークを活かし、問題を解決するため相談員が丁寧に対応しています。 当センターでは、気軽に利用してもらえるよう、相談の対応はすべて無料で行っています。しかし、全国から寄せられる相談に対応するためのスタッフ人件費や訪問の際の交通費等、運営資金の調達は常に大きな課題です。 「障害者だからしかたがない」とあきらめたり、ひとりで悩むのではなく、すべての人が自信と安心感をもって生活できるよう、運営にご協力ください。
※1 最低寄付受付金額は1,000円です。
※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。 (継続寄付の説明はこちらへ)
2009/11/17
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