DPIアジア太平洋(DPI-AP)ブロックは世界の障害者人口の60%をかかえ、35カ国の障害者への支援を行っています。 1981年のDPI(障害者インターナショナル)発足以来、多くの加盟国でセミナーを開き、若手リーダーを発掘し、障害者団体を育成・支援してきました。 現在は、様々な国際機関が集まるタイに事務局を開設し、年間15件以上のセミナーやプログラムを行っています。 また、日本からは財政的支援のほか、「アジア障害者支援プロジェクト」としてDPI-APブロック事務局を通し、車いすやパーツをアジア各国に送っています。 これらの支援の中心的役割を果たしてきたDPI-AP事務局が、財政難のため存亡の危機に瀕しています。アジアの若手リーダー育成や、地域生活の確立、バリアフリーの推進、障害者権利条約の普及啓発などに取り組む、アジア太平洋の障害者活動へご協力お願いします。
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2009/03/09
ベトナムに初の自立生活センターができました
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