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団体情報

特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター

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団体情報

ろう児に対するバイリンガルル(日本手話と書記日本語)、並びにバイカルチュラル(ろう文化と聴文化)教育の支援とその普及。
所在地 〒143-0012 東京都大田区大森北1-30-1 三喜屋ビル2階
TEL 03-5767-5057
FAX 03-5767-5057
E-mail info@bbed.org
ホームページ http://www.bbed.org
活動開始日 1999年4月
代表者 玉田 雅己
事業対象分野 ろう児の教育
組織の目的 日本では1933年(昭和8年)からろう学校での手話を禁止しクチパクで教育しています。当団体では、1999年からろう児に対するバイリンガル・バイカルチュラルろう教育の支援や普及、研究をおこなって来ました。2008年4月には構造改革特区を使って日本で初めてバイリンガル・バイカルチュラルろう教育を行う私立学校明晴学園を開校。フリースクールル部門を独立させた現在は「ろう児が聴児と同じように自らの力を発揮できる環境を整え、その力を正しく評価できる社会づくり」をめざして、教材開発、手話教室、雇用研究など、ろう児に関わるあらゆる分野での研究・開発と情報提供を行っています。 2010年からは、手話と筆談への理解を広げる活動として「聞こえない子ではなく、手話で話す子と呼んでください」というキャンペーンをスタートしました。ろう児は約1000人に1人生れます。彼らに音や声を強いるのではなく、得意な眼を使って「手話で話すこと」「筆談で会話すること」に賛同してくださる方を募っていきます。最初の目標は<3年間で1万2千人>。日本の人口の1万分の1の人が、ろう児を手話で話す子どもだと理解してくれるだけでろう児の育つ環境は大きく変わります。当団体のHPから支援会員になることができます。
主な事業 ・ファミリー手話教室 ・総合学習講演プログラム ・ろう乳児向け教材の開発 ・企業HP用手話動画制作事業 ・講演事業 ・相談事業
スタッフ 有給専従 0名
有給非専従 1名
無給非専従 4名
会員制度 正会員 18名
支援会員 60名
財政(2015年度) 総収入 16,061,895円
総支出 17,053,016円
財源内訳 入会金・会費収入: 1.10%
個人寄付金収入: 1.5%
事業収入: 89.3%
助成金収入: 3.7%
その他経常収入: 4.3%

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