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レポート情報

世界遺産キリマンジャロ“みつばちの森”が目指す未来

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プロジェクトで使用するトップバー式養蜂箱
プロジェクトで使用するトップバー式養蜂箱

どんな支援や協力も未来永劫を約束できるものではありません。その地に住み、暮らしている人々が限りある外部からの支援に頼ることなく、規模は小さくても自分たちの活動に持続的に取り組んでいけることが大切です。またそうした活動が、広くその地域や国全体に広がっていくことが大切だと考えています。

このプロジェクトは、“養蜂”による「地域おこし」と“みつばちの森づくり”を通した「森林保全」を目的にしていますが、こうした持続性や拡大性の観点からもモデルになる取り組みといえます。
タンザニアではハチミツは薬としても用いられる貴重品で、価格も米1キロが100円ほどなのに対して、ハチミツ1リットルは700円もします。それでいて根強い人気があって、村で体調を崩したりすると村人が「これを舐めろ、元気になるぞ!」といってハチミツを出してくれたりします。

“みつばちの森づくり”を通して森が豊かになればなるほど、養蜂は村人たちに良い収入をもたらしてくれるようになります。その収入は、彼らがキリマンジャロ山で森林回復のために取り組んできた植林活動を、自分たち自身で支えていく大きな力となってくれます。
また養蜂は、木を切って収入を得るのではなく、木を植えることで収入に結びつけていくことのできる取り組みでもあります。森を大切に守っていこう、できればもっと増やしていこうという気持ちも一緒に育ててくれます。


タンザニアの村で収穫されたハチミツ
タンザニアの村で収穫されたハチミツ


植えた木が花を咲かせるまでに短くても5年。しかし10年もすれば、満開の花々が咲く“みつばちの森”に、たくさんのミツバチたちが飛び交う姿を見られるようになるはずです。10年は決して手の届かない遠い未来のことではありません。わたしたちはその実現に向けて、一歩一歩確実に取り組んでいくつもりです。
ぜひ多くの皆さまにこのプロジェクトを応援していただければ幸いです。
よろしくお願いいたします!






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