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ようやく始動、キリマンジャロでの大雨季植林

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植林地に苗木を運ぶのを手伝う子どもたち
植林地に苗木を運ぶのを手伝う子どもたち

大雨季になってもちっとも雨が降らず、いったん開始したもののその後実施を見送っていた大雨季植林ですが、ここにきてようやく雨が降り始め、各村での植林が開始されました。いつもの年よりほぼ一ヶ月遅れになります。

植林地は苗畑から離れた場所にあるため、まず育てた苗木を植林地の近くまで搬出します(写真)。村人や子どもたちが手に手に苗木を持って山を登っていきます。こうして植林地の決められた場所に苗木がどんどん運び込まれます。集められた苗木が盗まれないよう、場合によっては見張りをたてることもあります。

植林は一ヶ月以上にわたって各村で続けられます。今年も昨年に続き、村の上部にある貯水池の堰堤強化、水源及び水域保護のための植林を中心として、約1万5千本の植林に取り組む予定です。

キリマンジャロ山ではよく山頂氷河の消失がニュースで取り上げられますが、そこに暮らしている村人たちにとっては何といっても降雨不足、水不足です。この100年あまり降雨の減少に歯止めがかからない状況が続いており、村人たちは一生懸命木を植え、こうした状況を変えていこうとしています。

当会はこれからも彼らと力を合わせ、キリマンジャロ山に豊かな森が蘇るよう、植林を続けてまいります。多くの皆様にこの植林を応援していただければ幸いと存じます。







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