オンライン寄付サイト Invest in the Future

レポート情報

2017年度も21施設で実施することができました

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=11343

2013年からこのプロジェクトを継続し、地域の児童養護施設や母子生活支援施設などで、おとなと子どもにCAPプログラムを提供しています。
2017年度は、皆さんからのご寄付を活用し21施設で43回実施した子どもワークショップの費用に活用させていただきました。21施設のうち、新規施設は4、継続施設は17で、小学1年生から~中学3年生までの子どもたち356人にプログラムを提供することができました。

【子どもたちの内なる力がイキイキと活性化する子どもワークショップ】
子どもワークショップの初めには「みんなに『あなたは大切な人だよ』と伝えてほしいと思っている人たちが寄付してくれて、私たちはここに来ることができました。」と伝えてスタートしています。社会のなかに関心を寄せてくれている人がいることを伝えることはとても大事なことだと思っています。社会に目を向けその構成員であることを意識し、おとなを信頼しなおすきっかけになっていくものと思います。
ワークショップが始まって「一人ひとりがけんりを持っている大切な人だ」ということを言葉で、姿勢で伝えていくうちに、子どもたちの中のもともと持っている力が活性化し、施設での普段とは違う姿を見せてくれて、職員の皆さんが驚かれることも多くあります。子どもワークショップは、職員の皆さんが子どもたちのイキイキしたのびのびした様子を見ながら、子どもたちのこれからをどう支えていくのか、子どもと共通したもった言葉やCAPの考え方をどう活かしていくのかを考える時間にもなっています。

~子どもワークショップに同席された職員の方からの感想の抜粋~
<子どもたちのワークショップでの様子を見ながら感じたことー子どもたちの力の活性化>
・「安心、自信、自由」というわかりやすい言葉で子どもたちに施設での生活を前向きに考えることができるいい機会になり、良かったと思う。
・今日のワークショップでは、おとな(先生)に相談したら良いんだということを子どもたちに教えて頂けたと思う。子どもたちは何かと子ども同士で話をして抱えているようなので、そこで「先生に相談しようよ」と言う声かけがお互いにできるとうれしい。
・子どもたちが積極的に挙手して話や劇に参加している姿を見て、こんな風に人前に出て発言したり、行動したりする力があることに気づけた。繰り返し行っていくことで身体に入って“もしものとき”に発揮できるといいなと思った。
・日頃感じていない部分での成長が見られたり、こんなことを考えていたんだという発見につながった。
<継続実施をすることの意義>
・繰り返し行うことにより、子ども達の中でも定着しているんだなと感じた。また、日常からも教えていきたい。
・定期的に繰り返し伝えることで「経験」として重ねることができる。なかなか生活の中で伝えることは難しいので、こういった機会が頂けるとありがたい。







活動レポート

googleロゴ
STAFF BLOG
パブリックリソース財団
リンクのお願い

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.