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レポート情報

「支援センターは私の人生の窓です」

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支援センターの様子
支援センターの様子

(具体的な活動成果)
バングラデシュの首都ダッカでは、現地パートナー団体によって家事使用人の少女たちの支援センターが運営されています。2015年に2か所のセンターが地域住民へハンドオーバーされた後、アジムプール、アラムバーグ2か所のセンターに加え、2017年4月にショバンバーグ新センターを開設することができました。2017年度は、3センターで98人の少女が在籍しました。

家事使用人として働く少女たちがいつでも来られるよう3センターとも週5日、1日8時間センターを開放し、「文字の読み書き」「音楽や絵を使った文化活動」「保健衛生」「調理実習」「子どもの権利に関する基礎教育」など各授業については少女たちがセンター通いやすい時間帯に実施しています。


シャプラニール職員と支援センターの子どもたちスポーツ大会にて
シャプラニール職員と支援センターの子どもたちスポーツ大会にて


バングラデシュの労働法規上条件付きで就労が認められている14歳以上の少女たちに対しては、縫製、ブロックプリント、アクセサリー製作などの職業訓練に主眼を置いてセンターの授業が行われています。








モルジナさん
モルジナさん

(受益者のコメント)
まだ幼い5歳のときに家を離れ、都市部で家事使用人として働き続けてきたモルジナ・カトゥンさん(18歳)は、2017年夏よりわたしたちの支援センターに通うようになりました。:
「今年(2018年)、支援センターで開催されたスポーツ大会・展示販売会に参加し、私は食べ物と展示品のお店を出店しました。家事使用人の仕事以外で初めてのお金を得ることができました。それは私の人生で本当に新しい経験で、大きな自信になりました。
また、センターで様々な研修を受け、日々練習することが出来るので、自分自身の仕立ての店を持つことが夢になりました。自分の人生を変えることが出来ると今は信じています。支援センターは私の人生の窓なのです。私は、その窓から新鮮な空気を吸うことが出来ます」






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