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ミャンマー難民緊急支援事業:CAREはモンスーン対策に取り組んでいます

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キャンプ内の道。降雨でぬかるみ、歩くのも大変です
キャンプ内の道。降雨でぬかるみ、歩くのも大変です

バングラデシュの南東にあるコックスバザールには、世界最大の難民キャンプがあります。4月から続いている荒天は、熱帯低気圧とともに、大雨、沿岸洪水、高潮をもたらしましたが、それももうすぐ終わりを告げようとしています。しかし、6月から始まるモンスーンを踏まえ、状況は更に悪化すると予想され、今後の活動継続が懸念されています。


キャンプ内の診療所に赤ちゃんと訪れたアロマさん
キャンプ内の診療所に赤ちゃんと訪れたアロマさん


脆弱な避難所は、崩壊の恐れがあり、難民たちはまた別の場所に移るか、更に悪い状況に直面する可能性があります。「ここで最も嫌なことは、子どもたちが不衛生になり、病気になることです」と7人の子どものシングルマザーのアロマさん(45歳)はいいます。「子どもたちの将来が心配です。食糧と安全な飲み水が更に必要です」とコックスバザールにいる883,868人の難民の一人であるアロマさんは訴えます。

「コックスバザールの避難所にたどり着くために、とても急な坂を登らねばならず、時には手や指を使っています」とCAREバングラデシュ事務所のジア・チョードリー事務局長はいいます。「モンスーンが始まってしまうと、難民たちが自分たちで作った一時しのぎの避難所は破壊され、今よりも更に困窮した状況におかれてしまいます。」

CAREは、来るモンスーン対策を始めており、これまで、22,000人の難民に物資を配布しました。具体的には、追加の防水シート、竹、土嚢、ロープ、避難所を補強するための道具です。加えて、排水溝を整備し、段を作り、道路を清掃し、街灯やごみ箱を設置するとともに、井戸や仮設トイレも設置しました。

CAREは、現在、CAREが運営するポティボニア難民キャンプから、洪水と地滑りの危険のある810世帯の転住を行っています。また、地滑りから他の避難所を守るための壁の建築も行っています。






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