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レポート情報

平成28年度事業報告―研究者の方々に研究費を助成し1型糖尿病の根治の道を開きます

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1型糖尿病の治療につながるあらゆる先進的な研究を応援する「1型糖尿病研究基金」による公募型の第10回研究費助成(4件500万円)、継続研究費助成(2件200万円)を行い、続いて第11回研究費助成の公募も行い3件300万円の助成を決定しました。この中で、山口智之東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター特任准教授の研究成果は科学雑誌 Natureにも掲載され、今後の大きな進展が期待されます。
 さらにバイオ人工膵島移植の研究に対し5件1億円の研究費助成(累計で1億5000万円)を行いました。これにより、日本におけるバイオ人工膵島移植の基盤整備が整うことになります。
 平成28年度は、当研究基金創設後初めて1億円を超える研究助成を行うことができました。これにより累計では、助成件数36件、助成金額1億9000万円(決定段階を含む)となりました。
 1型糖尿病研究基金の決算額が2年連続で1億円の大台を超え(収入ベースで過去最高)、根治に向けての研究費支援は着実に前進しており、2025年には1型糖尿病が“治る”病気になる期待感が高まっています。
 
<患者家族から日本IDDMネットワークへのメッセージ>
〇1歳9か月の大事な初孫が、1型糖尿病を発症して、看護師なのに初めてわかった事が沢山ありました。これから娘夫婦と孫を、どんな形でもサポートしたいと思います。このような活動を知り、近い将来に希望が持てました。心から感謝いたします。
〇私の娘も1型です。このようなプロジェクトを立ち上げていただき関係者の皆様本当にありがとうございます。
〇5歳の弟が毎日頑張ってます。早く治る病気になるように研究お願いします。12歳の姉より







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