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レポート情報

~僕と仲間とワクワクと①~

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ハロウィンパーティ
ハロウィンパーティ

【会いたい人がいる 立ち寄りたい場所がある】

様々な悩みを抱えた若者が立ち寄りたくなる場づくりとは何でしょうか?

同じ様な経験を語り合える、自分らしくいることが当たり前に受け入れられる、日々いろいろあっても「ただいま」と帰って来られる安全基地。

当プロジェクトでは、守られている安心感、仲間との共感、うまくいってもいかなくても丸ごとOKな空間で、小さな一歩を自分のペースで踏み出しながら、若者たちは笑顔と共に自分らしく生きて仲間や地域と繋がっていく過程で、少しずつ自信をつけていっています。

【自分を大切に 自分を尊重する】

否定されたり、自信を無くしたり、生きていれば様々な経験があります。

立ち止まり、寄り道をし、休息を取りながら、とりあえず“自分は大丈夫”“自分は自分であっていい”と自己肯定できるきっかけさえあれば「何かやってみようかな」「ここに行ってみよう」「こうすることが楽しい」「これなら得意」など、再び自分らしさに気づき、力が湧いてくるのではないでしょうか。

若者は自分の中にパワーを実感し始めた時、居場所に主体的に積極的に関わり、自分たちで創っていこうと、イキイキとした表情を見せる様になっていっていきます。
そして“大切でかけがえのない自分”を自身で受け止めた時、他者を尊重し、共に在る素晴らしさも同時に実感していくようです。心に弾みがついてくるかの様です。


ストラップ作り
ストラップ作り

【経験には意味がある】

様々なきっかけで居場所を共有している若者たち。

目的を決めず、場と人と出会う自然な流れの中でいつの間にか自分らしさを発見していっています。
また、主体的に場づくりに関わることで「世の中に今こういう場所を創っていきたい」「こういう場を必要としている人がいるはずだ」という意識が芽生える若者もいます。

得意なものに夢中になることで、地域と繋がる達成感。地域、多世代、他団体と出会うことで地域に知り合いも増えていきます。


ボルダリングへ
ボルダリングへ

うまくいったり、そうでもなかったり。どんな経験にも意味があるのだと思います。
安心して試行錯誤し、仲間とのやり取りを通じて、コミュニケーションの感覚をつかみつつ、一人では創れないものをみんなで創り上げていく。
ワクワクや楽しさを体感し「今度は何に参加してみようかな」とまた集う。また立ち寄る。ワクワクのスパイラルです。


【やりたい やれそう 楽しそう】

“楽しそう”から生まれるものがあります。
役割を与えられたり、成果を期待されたりするのではなく「やってみたいな」と心が動く。そこから楽しい想像が膨らみ仲間との会話が弾んだりする。そのやり取り自体に若者たちは面白さを見出していきます。

みんなが必ず一つの事に向かわなくてもいい。楽しそうに何かに取り組む仲間を近くに感じつつ、自分も安心して思うままに、やりたいようにただ過ごす。緩やかに繋がりながら場を共有する。

手芸、読書、昼寝、雑談、音楽・・・

何か大きなプロジェクトを成し遂げることだけが活動とは限りません。

“人といるなっていいな”と、何かほっとした気持ちがじんわりと感じられるのも素敵な過ごし方だと思います。


芋煮会
芋煮会

【社会の適応を迫られる若者から、社会を主体的に生き抜く若者へ】

生きていく。

自分ならこう生きていたい。

居場所で助走できた若者が、地域社会でどの様に生きるかを自己決定していきます。
スタッフはそれを見守るのみ。

同じ居場所の顔なじみとして幸せな瞬間です。仲間どうしが励まし合い、分かち合い、互いの良い刺激となっていきます。

若者が「なるほど、そうか」と腑に落ちて一歩を踏み出し、その様子に出会う地域の人々も、なんだか元気が湧いてきます。若者が生きやすい地域は、結果として強くしなやかな力を持つのではないでしょうか。

そのためには若者にとってやり直しがきく、試行錯誤を支えられる場が当たり前のようにあり続けることが、どれだけ大切かが分かります。

→~僕と仲間とワクワクと② ≪主な活動の様子≫~
に続く




活動レポート

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