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レポート情報

新年度の事業計画が決まりました。

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NPO山麓委員会は、5月27日に第11回「定期総会」を開き、新年度の事業計画を決めました。





▼重点的に実施する事業 *詳しくはホームページをご参照ください。

○情報の共有化とPR・広報の強化
 ・・・ホームページ「山なみネット」の再構築など
○山林所有者との関わり強化
 ・・・自然緑地同意率50%目標・山林整備ボランティアの積極的な派遣など
○資金の循環の仕組みづくり
 ・・・「箕面の森の守りびと」(山麓ファンドサポート会員)200人、募金額100万円以上など
○人材育成と活動組織の育成
 ・・・みのお森の学校、箕面の森のセラピー養成講座、山麓学習(学校での自然体験型学習)の開催など

 その他、「ナラ枯れ」被害防止対策を重点的に行うとともに、対話と協働の仕組みの中で、明治の森箕面自然休養林や箕面公園などの森の保全と利活用を行い、箕面ビジターセンターの自然解説事業も前向きに検討します。また、生物多様性の保全、市民緑地「箕面新稲の森」での活動支援などを行います。

 「山麓ファンド」の資金の枯渇に関しては、市「みどり支援基金」からの追加出損が望まれますが、現在確定しておらず、04年に始まった「山麓ファンド」の資金活用や中間支援組織であるNPO山麓委員会の活動などの仕組みに支えられた山林所有者や市民の「山麓保全活動」そのものが存続の危機にあるという報告がされました。

 会場からは、「ナラ枯れ」被害対策や「山麓ファンド」の資金状況などの質問が多く出されました。

 予算面では「山麓ファンド」の資金減少に対応し、みずから公益信託事務受託費を40万円(約7%)減額するなどの予算案が承認されました。

 気温の上昇とともに、「ナラ枯れ」の病原菌を運んでくるカシノナガキクイムシ(カシナガ)の活性があがり、羽化脱出・分散飛翔しはじめた被害木が確認されています。集合ホルモンにより集中的に穿入する(マスアタック)と、多くは萎れ始めて1~2週間で急激に枯れてしまうために、このまま放置しておくと、夏でも赤茶色になる被害木が多く発生する可能性があります。 国・府・市などの行政と山麓で活動する市民団体が情報の共有化と役割分担により対策を行っています。 被害木(穿入生存木を除く)は伐倒し、地際まで玉切りをして、ノコ目を入れて、薬剤でくん蒸処理を行う事を原則としていますが、この処理は費用がかかるために、被害が拡大すると、予算的にも手に負えない状態となってしまいます。

 被害が拡大する前に早期に発見して、
 応急処置を含めて早期に対応する活動にご協力お願いします!







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