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レポート情報

インドネシア北スラウェシ地元農民とジャトロファ「マザーフィールドづくり」(母木の植林)の実施

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植林作業の様子。25センチ四方の穴を2メートル間隔で掘ります
植林作業の様子。25センチ四方の穴を2メートル間隔で掘ります

・活動の結果
(1)植林面積4ha、母木の苗10,000本を植林しマザーフィールドを目標通り完了。
(2)セミナー参加者約70名(行政側:20名、農民:50名)
(3)植林活動参加者約18名(行政:3名、農民:10名、NGO:5名)

・助成活動による環境面の直接効果
(1)未利用耕作地の表土流出を防止することで、生物多様性の保全につながりました。
(2)試算20tCO2/4ha(3年後)削減への一歩を踏出すことができました。
(3)BDF含有量の多い次世代種子生産基地マザーフィールドが完成し、次のステップへのモチベーションが向上しました。


1.5か月生育した苗(上)を掘った穴(下)に植えます
1.5か月生育した苗(上)を掘った穴(下)に植えます



・間接的波及効果
(1)地元行政及び農民との交流により、相互理解も深まり、次のステップへの協力が得やすくなりました。
(2)地元農民により、次ステップに対する建設的意見が得られました。


植林が終わった一帯の様子
植林が終わった一帯の様子



・今後の課題
 来年度よりの本格的な植林の実施(50~60ha/年)。マザーフィールドにおける母木の生育のモニタリング、及びBDF生産へのFS(調査活動)スタートに際し、前年を上回る支援及び企業との連携が必要となります。

・教訓
 効果面:植林作業を通して交流する事で、日本側とインドネシア側の環境、農林業、エネルギー、雇用等に対する考え方、ニーズ、実施方法に対する共通認識が生まれてきています。
 反省面:事業計画、準備、実施、維持・管理及び各作業工程での報告・連絡・相談という基本的プロセスが欠如しているため、作業効率が悪く次回は、この点の工夫が必要となります。





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