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レポート情報

AMDAの東日本大震災・復興支援活動

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AMDAは猪苗代病院へ医療物資の贈呈を行っています。医師、看護師、医学生、看護学生のボランティア派遣を継続しています。

■猪苗代病院(宮城県気仙沼)へ医療物資の贈呈と現状報告
支援要請のあった猪苗代病院に対して、体温計、携帯心電計、体重体組成計、ネブライザ、吸入器、ハンディーマッサージャーなどを、9月9日にAMDA調整員が訪れて提供しました。診療科目を縮小して開業している猪苗代病院では、入院受け入れは拡大し始めましたが、他職種に比べて看護師の労働はますます厳しくなっている状況です。現在のところ、AMDAを通して看護師1人の中期勤務が決定しました。しかし、未だ看護師不足は深刻な状況であり、引き続きAMDAでは看護師の募集を行っています。


■医師、看護師の夏季派遣:公立志津川病院(宮城県本吉郡南三陸町)
7月から継続して公立志津川病院(宮城県南三陸町)に看護師派遣を行っています。緊急救援活動、復興支援活動の両方に参加したAMDA派遣看護師の報告によりますと、4月の緊急救援時よりも設備、物資的には整ってきており、震災直後はできなかった薬局や院外処方、カルテ、外来の物品、レントゲン、心電図、エコーなど通常診療ができるようになっているとの事です。多数の患者が来院する一方、看護師の人数が少ないため、全スタッフが過密なスケジュールで働かざるを得ない状況です。

─これまでの派遣者ののべ人数と内訳─
【緊急医療支援活動:3/12~4/30  のべ149名
医師:51名、看護師:33名、助産師:4名、薬剤師:3名、調整員:50名、心理士:2名、准看護師:2名、介護スタッフ:2名、鍼灸師:2名

【復興支援活動:5/1~9/18時点  のべ40名】
医師:6名、看護師:15名、薬剤師:2名、調整員:14名、心理士:2名、鍼灸師:1名


■医学生、看護学生のボランティア派遣:公立志津川病院
医学生、看護学生の派遣を行っている公立志津川病院(宮城県南三陸町)では、学生らの夏休みの終了に合わせて、9月11日出発の3名を最後として、9月17日に学生の夏季派遣を終了します。
2か月弱に渡る派遣期間で、学生らは多くのことを感じ学んだようです。

【看護学生の報告(一部抜粋)】
実際に現地に行って、震災の話をたくさん聞かせていただきました。(中略)大変で辛く悲しい思いをたくさんされてきた皆さんのために私ができることなんて、少しのお手伝いをして看護師さんに休んでいただき、患者さんに笑顔で接する、ということしかありませんでした。それでも、私は南三陸町に行ってよかったと思います。(中略)将来、自分が辛く苦しくても患者さんを守るために働くことのできる、仮設診療所の医療スタッフのような看護師になりたいと心から思うことができました。

─これまでの派遣者ののべ人数と内訳─
【医学生、看護学生派遣人数 46名:7/24~9/16時点】
医学生:21名、看護学生:25名







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