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レポート情報

AMDAの医療支援の状況

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AMDAは東日本大震災復興支援活動として、復興支援ボランティアの受け入れ調整、健康サポート、医師・看護師の夏季派遣、医学生・看護学生ボランティアの派遣など進めています。

■岡山経済同友会 主催「東日本大震災復興支援ボランティア」 受け入れ
岡山経済同友会が主催した「東日本大震災復興支援ボランティア」として、岡山の大学生が8月24~28日まで岩手県上閉伊郡大槌町を訪れ、ボランティア活動を行いました。AMDAが震災直後から活動を継続している大槌町を「チーム岡山」として支えるという目的もあり、AMDAでは大槌町での受け入れや地域の方との交流などの調整を行いました。

岡山県下11大学・1専門校の学生ボランティア39人(男子25人、女子14人)が同プログラムに参加し、ボランティア活動の最後に、現地の方とともに大槌町の美しい海、山、人情の良さをどう残すのか、また、生活の安全・安心をどうすれば確保できるかなど町の将来像についても意見交換しました。現地の方からも「若い方に現状を実際の目で見てもらえてよかった」「大槌町の良さを再認識することができた」などうれしい声が聞かれました。

■復興支援事業の状況 健康サポート事業 巡回鍼灸治療継続中(岩手県上閉伊郡大槌町)
岩手県上閉伊郡大槌町で活動を継続しているAMDA鍼灸師からの報告によると、8月は52名の治療を行いました。7月末で避難所が閉鎖し、すべての住民が仮設住宅に入居しましたが、仮設住宅同志が離れているため巡回に時間がかかっています。また仮設住宅の入居に伴い、病院が遠くなった被災者の方は病院の受診を我慢するケースが見られ、症状の悪化が懸念されます。また健康支援サポートセンターは、年内完成を目指しています。

■復興支援事業の状況 医師、看護師の夏季派遣:公立志津川病院(宮城県本吉郡南三陸町)
看護師派遣を行っている公立志津川病院(宮城県南三陸町)では、医師の夏季休暇に合わせて医師を派遣しています。外来は毎日たくさんの患者であふれ、看護師のニーズも高くなっています。病院からは「志の高いナースばかりで、被災地支援の状況を踏まえ的確に動いており、患者さんとの対応等安心して任せられます」とコメントがありました。

■復興支援事業の状況 医学生、看護学生のボランティア派遣:公立志津川病院(宮城県南三陸町/登米市)
医学生、看護学生の派遣を行っている公立志津川病院(宮城県南三陸町)では、学生同士での引継ぎもスムーズに行われ、入院棟(登米市)と外来棟(南三陸町)それぞれで、積極的に仕事を見つけて活動を行っています。「学生さんには、メディアを通してではなく、実際に足を運んで災害状況を理解することが彼女、彼らの将来において有効に作用すると思います。それが今後支援を継続していってもらうためにも必要なことであり、学生にそのような機会を与えているAMDAには感謝しています。」と病院からのメッセージが届きました。







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