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レポート情報

AMDAの復興支援の状況

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復興支援事業の状況として ・巡回鍼灸治療 ・医師、看護師の夏季派遣 ・医学生、看護学生のボランティア派遣について紹介します。

■巡回鍼灸治療継続中
大槌町で活動を継続しているAMDA佐々木鍼灸師の報告によると7月には約130人の鍼灸治療を行いました。

肩こり、腰痛などの症例の他不眠やしびれ、麻痺なども多く見られました。未だ避難所での巡回治療が多いですが、8月には避難所から仮設住宅へ移動が終わるため、今後は仮設住宅や、各個人宅への訪問鍼灸治療活動が中心になると思われます。

また7月に派遣されたAMDA医師、AMDA鍼灸師らのサポートもあり、大槌町内すべての医院で鍼灸治療に対して保険が適用されることが決まりました。一つの町のすべての医療機関で、鍼灸治療に保険が適用される例はほとんどなく、震災後のニーズ、大槌町の一体感が伝わってくる、嬉しいニュースでした。

■医師、看護師の夏季派遣
7月から復興支援として医師、看護師らの派遣を開始しています。緊急時とは異なり、仮設診療施設ではあるものの、すでに通常の保険診療が行われているため、医師のサポートをする地元看護師の補助的な役割として、活動を行っています。被災地の病院では、地震と津波の影響で、デジタル化されたシステムが完全には復旧しておらず、手作業で行わなければならない作業が多いのが現状です。また震災直後から、使命感を持って仕事をしてきた地元医療スタッフの負担が大きくなっています。そこで派遣者らは、地元医療スタッフの負担を軽減できるよう活動を行っています。

■医学生、看護学生のボランティア派遣
AMDAが東日本大震災緊急医療支援活動で支援を行っていた南三陸町志津川病院 仮設診療所および登米市よねやま診療所に仮設された志津川病院入院病棟への、医学生、看護学生のボランティアスタッフの派遣を開始しました。学生ということで、できることは限られているものの、地元看護師の指示のもとで活動を行っています。







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