オンライン寄付サイト Invest in the Future

レポート情報

地震被災地での緊急支援 経過報告です(3月13日)

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10268


皆さまも、ご家族やご自宅、自社や関連会社など、被害への対応に追われた方も多いことと存じます。そして現在でも対応に追われていらっしゃる方も多いとご推察いたします。

地震発生直後、JPFは今回の地震に充てられる手元財源が少なかったため、どれだけの規模の支援活動が展開できるか手探りの状態でした。

しかし、被害に心を痛めている多くの市民の皆さまから、続々とご寄付やメッセージをいただき
初動対応をスタートすることができました。
企業では特に、三井物産、花王、イオン、まだ対外秘のとある企業の計4社から総計6,000万円のお申し出をいただき、私たちの躊躇を取り除いていただきました。
皆さまのご支援にこの場をお借りして御礼申し上げます。

一方、被害の甚大さを考えると、中・長期的な支援ニーズが想定されます。
これまで海外で積み重ねてきた災害現場の実績を活かして、JPFが支援活動でお役に立てることは数多くあると考えております。

被災された方々へJPFが支援活動を展開できるよう、皆さまからのサポートを重ねてお願い申し上げます。

<チャーター・ヘリでの現場調査>
本日、JPF加盟NGOのCF、PWJ、ADRAと同じヘリに同乗し、JPF事務局スタッフが、東京⇔仙台の被害状況を上空から調査しました。残念ながら、今回は着陸は出来ませんでした。

・津波による被害が甚大。特に海岸地域は壊滅的な状況。
・住宅が流されており、被災者が元の土地に戻るには長い時間がかかることが予想される。
・また、津波により浸水した田畑の塩害が懸念され、いづれにしても長い時間がかかることが予想される。

なお、明日、明後日もJPFの仕組みで、加盟NGOのCivic Force(シビック フォース)がヘリをチャーターして被災地へ向かい、着陸ができれば被災者などから聞き取り調査を行う予定です。

<JPF参加NGOの対応状況>
現時点で既に11団体が出動を決定し、うち4団体がJPFスキームで活動を開始しています。
また1団体がJPFスキームでの活動スタートの最終段階です。

主な活動内容は、まず第1段として短期間(1~2週間)で支援物資を配布しつつ調査を行います。
そして、順次、本格的な支援活動へ発展させていく見通しです。

JPFスキームで活動を開始しているJPF加盟NGOは以下の4団体です。

(CF)  公益社団法人 Civic Force:
東京からヘリコプターをチャーターし被災地を上空からモニタリングし被災状況を把握する。また被災地における行政との連携、調整を行い可能性として考えられる支援のための初動調査を行う。

(JEN) 特定非営利活動法人 ジェン :
被害状況、支援ニーズ、輸送と物資調達経路など調査する。また、調査を行いながら、緊急支援物資を配布する。物資は現地の夜間の気温を考え、毛布、飲料水、タンクなどを想定しているが、現地のニーズを見て柔軟に対応する。

(NICCO) 公益社団法人 日本国際民間協力会:
被害実態を把握するとともに、医療支援および食料や資材(生活用品及び資機材)等配布の、緊急支援の実施可能性について調査を実施する。

(PWJ) 特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン:
被災および被災民の現状把握、および支援ニーズの把握について調査を実施する。必要に応じて、緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」やストーブを設置する予定

また、JPFスキームでの活動スタートの最終段階のJPF加盟NGOは以下の1団体です。

(AAR) 特定非営利活動法人 難民を助ける会:
被災状況や、被災者が必要とする緊急支援物資について調査する。また、調査を行いながら、緊急支援物資を配布する。物資は食料や生活必需品として、毛布、下着、紙おむつ、女性用生理用品、弁当などを想定。

情報が明らかになり次第、随時続報をお送りさせていただきます。

(以上、ジャパンプラットフォーム メルマガより)







活動レポート

googleロゴ
STAFF BLOG
パブリックリソース財団
リンクのお願い

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.