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レポート情報

復職支援プログラム:利用者の方の感想を報告します

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 NPO法人こころ塾ではうつ病患者の方で、仕事を長期に渡って休養している方が、円滑に職場に復帰することができるようサポートを行っています。
その活動の一つ「復職支援プログラム」では、実際にこころ塾に復帰に対する個々の目標を設定してもらい、リハビリとして事務作業などの業務を行っています。
また、ストレス対処法や体調管理能力を身につけてもらい実践練習することで、病気の再発防止に取り組んでいます。

 今回は「復職支援プログラム」を利用し、職場復帰された方に利用した感想を語ってもらいます。

「休職中に出会えた人々」
 私は、休職を二度経験しました。最初は、社内での人事異動が間接的な原因でした。二度目は、復職した部署で人の目を気にし過ぎた為にストレスがたまったことが原因でした。
(一度目の休職のときから転院した先の主治医によると復職の時期が早すぎたのかも・・・との意見もありましたが)
 一度目のときは、主治医の言う通り、とにかく休息に徹するよう過ごすだけで、「うつ」という病気に対する知識を身につけようという行動を起こす気があまり起きませんでした。
 二度目は、これが最後(?)の「正念場」と思い、一度目の失敗を繰り返さないよう、「うつ」に対して真剣に取り組もうと思いました
(といっても、最初の2ヶ月ほどは家族をはじめ、周りの人に迷惑をかけっぱなしでしたが・・・)。
 二度目の休職中に出会ったのが、こころ塾、そして、愛媛障害者職業センターのリワーク支援でした。
どちらの施設においても似たような(決して同じではないと思います)「心の悩み」を抱えた「仲間」と接することができました。
また、塾長の心強い励まし、リワーク支援のスタッフの皆様方のご指導により、自分に自信を持つことができるようになったと共に自分の考え方の「クセ」を認識することができました。
そして2月のリハビリ出勤を経て、3月1日より復職、現在に至っています。
 二度目の休職中に出会えた方々、学べたことを思い返すと二度目の休職は意義のあるものだったなと今になってみると振り返ることができます。
 最後に、私がどんなに迷惑をかけても見捨てることなく、励まし続けてくれた妻に感謝します。







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