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レポート情報

マヌ小学校でのデモ苗畑で順調に育苗すすむ

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キリマンジャロ山の東南山麓にあるキルワブンジョー地域。このエリアは東南山麓一帯では、もっとも深刻な森林減少が進んでいる。そのキルワブンジョー地域にあるマヌ村と協力して、TEACAは2000年から植林に取り組んでいる。これまでは毎年植林の時期になるとTEACAの苗畑から苗木を供給していたが、以前よりマヌ村からは地元に苗畑を設置して欲しいとの強い要望が出されていた。

そこでこれまでの熱心な取り組み状況から、地元のマヌ小学校に生徒の指導用に育苗規模200本のデモ苗畑を新規に設置した。普段は教師が生徒たちに苗木の世話の仕方を教えるが、TEACAも定期的に巡回指導を行う。規模は小さいながらも、最初から村と地域(小学校)が一体となっている初のケースであり、また苗畑グループという位置づけにしない緩やかな関係作りという点においても、これまでにない協力形態となっている。

これまでの現地での植林形態は、各地に植林グループ(=小規模苗畑グループ)を育て、それらのグループが地域の核となって苗木の供給役割を担い、村落ベースでの植林を進めるというものであった。しかし今後は、1カ所での集約的な苗木生産から、個人個人の家でごく少数の苗木を育ててもらい、それを多くの村人の家で実践してもらうという、分散育苗方式も取り入れてみたいと考えている。

そうした意味でも、まず学校で子ども達に苗木の育て方を覚えてもらい、その後各自の家で実践してもらうというステップに繋げていければと考えている。







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