オンライン寄付サイト Invest in the Future

レポート情報

タンザニアはいま大雨期植林の季節を迎えています

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10044


 タンザニアではいま大雨期植林の季節を迎えています。各苗畑グループでも植林の準備が進められています。
 テマ村及び隣尾根のキディア村では、今期から植林の実施体制を徐々に変更していく予定です。

 植林活動は各地域において、それぞれの苗畑グループが核となり、育苗から植林の実施まで取り組んでいます。しかしテマ村とキディア村の2カ所は植林規模が大きく、育苗は苗畑グループで担えても、植林計画の立案から実行のすべてを主導するには、手に余る状況がありました。
 とくにキディア村の植林地であるオールドモシ地区は、土地の利用権が錯綜しており、苗畑グループだけで植林活動を引っ張っていくには難しい面がありました。

 そこでTEACA、苗畑グループ、村、地域の村人の4者で話し合いをしながら、計画立案から実行計画までを練り上げてきました。なかでも計画のフォローアップを担ってきたTEACAの役割は大きかったといえます。

 このような取り組みを通して、キディア村においても利用権と植林活動を両立させる手法はほぼ確立でき、テマ村においてもノウハウの蓄積が出来ました。植林活動は地域のイニシャティブで取り組まれることが望ましく、TEACAの手法、ノウハウの移管がキーポイントになります。

 地域の取り組みとして、そのイニシャティブをとることになるのは「村」です。TEACAは村に対してノウハウの移管を行い、村は苗畑グループと協力体制をとって地域での植林を進めていくことになります。
 小雨期の降雨が減少し、植林の機会は今では大雨期の年1回だけにに限られてしまいます。この体制が軌道に乗るには2回程度の経験と実績を踏む必要があります。

 この大雨期植林がそのキックオフとなります。

(写真は植林準備の進むkidia村のkidia女性苗畑グループです。)







活動レポート

2013/05/19

Umba stone

2011/12/04

水(みず)

googleロゴ
STAFF BLOG
パブリックリソース財団
リンクのお願い

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.