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ろう児が手話で楽しく笑顔で学べる環境を!

100%わかる日本手話と書記日本語の「バイリンガルろう教育」の実践研究にご支援ください

 日本の約100校のろう学校のうち、ろう児がわかる日本手話で授業を行っているところは1校もありません。「聞こえない耳で聞き、口形を真似て声を出す」聴覚口話法という教育が行われています。
 しかし、欧米では20年以上前から、「手話」と「読み書き」という2つの言語を習得させるバイリンガル教育を行っていて、ベトナムでも「ろう児が聴児と同じレベルの学力を獲得することができた」という成果報告をしています。

 1999年日本の若いろう者たちが「龍の子学園」を立ち上げバイリンガルろう教育の実践研究活動を行ってきました。その成果が認められNPO特区研究開発学校「明晴学園」を設置し、今後も日本におけるバイリンガルろう教育の研究支援機関としての役割を担っていきます。
 賛同いただいた寄附は、ろう児が100%理解するための教材教具の開発、手話環境の充実、活動内容の情報発信に活用します。
 その結果、より多くのみなさんにバイリンガルに育ったろう児のことを知っていただき、聴者とろう者がお互いを認め合い自然に交流できる社会環境を推進していくことになります。 



活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
募集期間 2007/10/09
活動地域 日本全国

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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