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社会問題を“解決できる人”を育てる教材開発

あと38日
第4回ESDカフェTokyo「ぜつめつきぐしゅってなぁに?」

第4回ESDカフェTokyo「ぜつめつきぐしゅってなぁに?」

  • 第4回ESDカフェTokyo「ぜつめつきぐしゅってなぁに?」
  • スナドリネコの生態を真剣に学ぶ子どもたち
  • バングラデシュのスナドリネコの状況を説明する紙芝居を上演
  • GTFグリーンチャレンジデー2019で紙芝居を上演
  • 海洋プラスチックの問題を扱った紙芝居「プラ太郎・プラ子の旅」
  • 子供たちが楽しく生物多様性・環境問題を学べる教材を開発中

幼児、小学生を対象とし、持続可能な社会を形成する上での課題を、簡素化したストーリーで語り伝え、それを学ぶことで自らはどのように行動すれば良いかを考える機会を設ける。子供が集中できる5分程度の紙芝居のストーリーに集約する。なるべく自分事として、社会問題を捉えられるように、身近な事象と結び付ける工夫をする。作成後、子どもを対象に紙芝居を試行し、言葉遣いや伝わり方などが適切か確認しブラッシュアップする。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
①絶滅危惧種の保全:第4回 ESDカフェTokyo 夏休み企画「ぜつめつきぐしゅってなぁに?」で扱った、バングラデシュにおける絶滅危惧種のスナドリネコの生息地と里地の接近による衝突の回避に見るように、我が国で起こっている絶滅危惧種の問題に当てはめて課題にフォーカスします。
②海洋プラスチックの問題:GTFグリーンチャレンジデー2019 in 新宿御苑 「つなげよう、支えよう森里川海」の環境省、教育推進室のブースにおいて扱った身近なプラスチックが原因となる海洋ゴミ問題。
③その他の国内外の生物多様性の課題や地球温暖化、貧困など国際的な課題

【解決する方法】
① 次世代を担う子供達に向けた、生物多様性向上の知識の啓発
② 次世代を担う子供達に向けた、プラスチック類の使用の抑止と回収、適正処理の普及啓発
③ 問題意識を持ち、課題の解決に向けた行動を起こせるような次世代を担う人材を育てること

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
①絶滅危惧種の保全、生物多様性向上
②プラスチック類の使用の抑止意識の普及
③身近な課題の解決、持続可能な社会を形成するための人材の育成

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
①生物の多様性が保たれるように、身近な事から取り組んでみよう!
②なるべくプラスチックは使わないようにしよう!
③身の回りの問題に目を向けてみよう。自分には何ができるか考えて、一緒に取り組める仲間を探してみよう!

【寄付によって達成できること】
5万円あれば、新しい楽しく学べる教材セットが、1組制作できます。
制作後は、試行的に紙芝居の上映会を実施し、そのフィードバックを得て改良するという作業を行います。

プロジェクト総予算110,000


活動レポート

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(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
募集期間 2019/12/032020/01/16
活動地域 日本全国
期間中の目標額 110,000
オンラインでの寄付額 26,000

プロジェクト担当者

過去数回、紙芝居の作成&上映を実施してきた中で、複雑な国際・環境社会問題にも関わらず、参加した子供達および保護者らとの間で、高い理解と問題意識の共有が図れたため、更にこの活動を深め、広めていきたい。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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