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【緊急】九州北部大雨被災者支援

2019年8月27日から降り始めた大雨により、佐賀県、福岡県、長崎県では河川が氾濫し、多くの地域が浸水しました。AARは8月28日から佐賀事務所を中心に被災状況の調査を続けており、8月30日には東京本部より緊急支援メンバーを派遣しました。また、8月30日は地域包括支援センターを訪問し物資の配付を行いました。被災状況の調査を行いながら、物資配付など必要な支援を行っていきます。

九州北部で8月27日から続いた記録的な大雨により、河川の氾濫や土砂崩れ、道路の冠水などが相次ぎ、3人の方が亡くなられ、2,000戸以上が床上・床下浸水する被害が発生しました。
内閣府災害対策本部の発表によると、9月3日現在では、2,500戸近くに生じた断水も解消され、ライフラインは復旧しています。
一方で、住家被害を受けた方々や、浸水などにより設備の使えなくなった福祉施設等の復旧・復興は、始まったところです。

佐賀に第二の拠点を持つAARは、佐賀事務所を中心に調査を行うとともに、喫緊に必要とされた物資の提供を続けています。

佐賀県武雄市にある障がい者施設、特定非営利活動法人菜菜では浸水が胸元にまで達し、利用者の方の送迎用の車両や車いす、コンピューター等の備品や設備の多くが使えなくなるほどの被害を受けました。佐賀市の社会福祉法人佐賀中部会はがくれ学園は精神障がいのある方の入所施設で、週末には断水は解消していたものの、水道水が白濁し、飲料水には適さない状態でした。被災地全体では、浸水で車が使えなくなり、移動手段を失って自宅の片付けや買い物等に不自由している方が多くいらっしゃいます。

8月31日、9月1日の2日間は、福祉施設に被害状況やニーズの聞き取りをしながら、そこですぐに求められていたスポーツドリンクや衛生用品などを配付しました。

福祉施設の復旧・復興は、利用者の方々の健康を守るためであると同時に、ご家族が安心して自宅の復旧作業を行うためでもあり、速やかな対応が必要とされます。AARでは現在、こうした施設への備品や設備等の支援の準備を進めています。

またこれから、復旧にあたって行政などの支援制度から漏れてしまう個人や施設の支援ニーズが発生することが見込まれます。佐賀に拠点をもつAARとして、被災された方々の復旧・復興を今後もサポートしてまいります。
どうか募金にご協力をお願いいたします。

今年度のプロジェクト予算額1,000,000


活動レポート

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団体名 認定特定非営利活動法人難民を助ける会
募集期間 2019/09/04
活動地域 九州・沖縄

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