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日本独自の鍼灸でベトナムの子供やお年寄を助けたい!

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ベトナムで日本独自の鍼法を伝授する日本の鍼灸師

ベトナムで日本独自の鍼法を伝授する日本の鍼灸師

  • ベトナムで日本独自の鍼法を伝授する日本の鍼灸師
  • 日本のお灸のデモンストレーション
  • 痛みに耐え、我慢しながら鍼治療を受けるベトナムの子供
  • 日本が開発した良導絡自律神経調整療法を教授する日本の鍼灸師
  • 日本鍼灸師の実演を熱心に見入るベトナムの伝統医学医師たち

○「ベトナム伝統医学医師の本邦研修」・・・日本独自の鍼灸が科学的根拠に基づいて臨床・研究・教育がなされており、患者にとって有効性が高く、安全な治療であることを理解してもらうために、ベトナム人専門家を日本へ招いて医療機関、教育・研究機関及び鍼灸メーカーで見学研修をします。
○「鍼灸シンポジウム」・・・日本とベトナムが双方の伝統医療の有効性を互いに理解して将来の共同研究や国際医療協力をテーマに日本とベトナムの専門家が参加し、明治国際医療大学で鍼灸師、市民、学生、学者を対象に開催します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
ベトナムの鍼治療は太くて硬く長い中国鍼が使用され、身体に深く刺す手法が取られており、侵襲性が問題視されています。ベトナムでの鍼治療は痛みを伴い、患者はその痛みやお灸の熱さには耐えなければならないという思い込みが、鍼灸師及び患者双方にあります。もし痛みが極めて少ない日本鍼灸の治療効果が高ければ、患者にとっては、肉体的精神的苦痛が大幅に軽減され、特に、痛みに耐えることが難しい小児への治療においては、極めて大きな利益がもたらされることはベトナムの鍼灸専門家も理解しています。このようなベトナムの鍼灸治療の課題を解決するため、体に優しい繊細で痛みが少なくかつ治療効果の高い安全な日本鍼灸と高品質の艾(もぐさ)によるお灸をベトナムへ届けることを目指しています。

【解決する方法】
○ ベトナムの伝統医学医師を対象に日本人専門家によるデモンストレーションを医療機関、研究機関で実施し、日本鍼灸の優位性を実証します。
○ 日本が開発した繊細な鍼と高品質の艾を製造している鍼灸メーカーを訪問してそれらの製造過程を見学し現場で実演します。
このような日本鍼灸の人・物・技術を通して技術移転をしていきます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
○ 患者の治療の選択肢の拡大
鍼灸医学が西洋医学と併用・共存することによって相乗効果が現われ、いわばハイブリッド医療として患者の選択性が拡がります。
○ 鍼灸は安全で安価な医療
日本の鍼灸医療は手術をしない、薬を使わない、レントゲンを撮らない、注射を打たないということで被爆や感染症の心配がなく、安全で安価な医療として患者負担の低減につながります。
○ 鍼灸は災害医療に有益
はり師・きゅう師(鍼灸師)は無医村や過疎地での代替医療として効力を発揮していることから地震や台風、豪雨等で避難されている住民への提供が可能です。そのため災害医療としても有益であります。
○ 視覚障がい者への就労拡充
日本鍼灸にはあん摩・マッサージ・指圧と並んで国内の視覚障がい者自立のための職種として優れたトレーニングシステムがあり、きっとベトナムでも有効に活用できると確信しています。
○ 鍼灸はQOL(生活の質)を改善
はり、きゅうは”痛み”を軽減する作用があるため、食事・排泄・移動・整容・入浴など日常生活動作を向上させ、生活の質(QOL)を改善します。
○ 患者の自然治癒力を引き出して免疫力を高めます。
○ 子供にやさしい医療を提供できます。
○ 高齢者の介護予防・機能回復訓練に役立ちます。
○ 太くて長い鍼や外傷疾患などの痛さから解放します。
○ 台風・豪雨・地震などの自然災害に災害鍼灸が有益です。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
日本鍼灸の普及を待ち望んでいるベトナムの患者及び伝統医学医師が沢山います。
○ 日本鍼灸の臨床とその治療効果をもっと知りたい。
○ 日本で鍼灸教育セミナーを開催してほしい。
○ 日本の鍼灸が実践できる専門家養成コースをベトナムで開設してほしい。
○ ベトナムに鍼灸治療に使用する機器具を製作、製造できるような施設をつくってほしい。
○ 日本鍼灸の中国鍼灸等に対する比較優位について詳細に教えてほしい。
○ 共同研究や研究成果の発表会などの学術交流を促進したい。
○ ベトナム語に翻訳した日本鍼灸に関する学術的医学書を読みたい。
○ 日本で発明された菅鍼法を活用する場合、経穴への十分な刺激があるかどうか、その効果についてもっと知りたい。

【寄付によって達成できること】
30万円あればベトナムの伝統医学医師一人を一週間日本で研修できます。

今年度のプロジェクト予算額300万


活動レポート

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団体名 公益財団法人国際医療技術財団
募集期間 2019/06/012019/11/30
活動地域 関東
東海・近畿

プロジェクト担当者

本プロジェクト担当者 公益財団法人 国際医療技術財団 理事長
私たちは1987年に設立された公益目的事業100%、収益事業ゼロの財団法人です。今も貧困や災害で苦しむ多くの子供やお年寄りへ生きる力を一緒に届けませんか⤴
是非貴重なご寄附をお願い申し上げます。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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