オンライン寄付サイト Invest in the Future

【JPF】アフリカ南部サイクロン被災者支援2019

あと162日
浸水した市街地(モザンビーク)

浸水した市街地(モザンビーク)

  • 浸水した市街地(モザンビーク)
  • モザンビークの再定住地
  • モザンビークの再定住地2
  • JPFモザンビーク現地NGOへの聞き取り

【支援期間延長】ジャパン・プラットフォームは3月4日にモザンビーク海峡で発生したサイクロン・イダイに伴いモザンビーク、マラウイ、ジンバブエにもたらされた被害対し、これまでに5団体が6つの支援事業を1億2,600万円(予算)の規模で実施して参りました。このたびモザンビークにスタッフを派遣し、現地のニーズを確認したところまだまだ支援が不足していることが分かりました。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
<これまでの取組みと、まだ必要とされる支援>
被災地の学校では、3,600教室が全壊し、これまで1,100教室が再建されましたが、残り1,600教室の修理は未着手のままとなっています。33万5,000人の子どもが被害を受けており、「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」はそのうちの2万8,000人に学用品を配布しています。
 水・衛生分野で支援が必要な人は170万人とされ、そのうち70万人に支援が届いていません。「グッドネーバーズ・ジャパン」はソファラ州の学校4校9,000人に対してトイレ80部屋を設置中です。
 またサイクロン被災者のほとんどである180万人が食糧支援を必要としています。「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」はソファラ州の1,300世帯に種子、農機具を配布しました。「ピースボート災害ボランティアセンター」はブジ州の548世帯に食糧支援を実施しました。
 サイクロンにより家屋24万軒が損壊あるいは浸水被害を受け、そのうち9万世帯が緊急支援の対象となっています。仮設シェルターの設置、修理、再建に工具が必要ですが、不足しています。そこでPWJはソファラ州の1千世帯に工具を配布しました。また700世帯に食糧と生活用品を配布しました。
 一方マラウィにおける被災者は90万人、そのうち73万2,000人が食糧支援を必要としています。最も被害を受けたゾンバ県では4万5,000人が食糧支援の対象とされ、「SDGs・プロミス・ジャパン」はそのうち3千世帯に食糧と種子を配布しています。
【寄付によって達成できること】
甚大な被害を受けた被災地に、まだまだ大きなニーズが存在し、支援が不足しています。安全な水や医療へのアクセス、食料や生活用品の提供、避難所やシェルター支援ど、今後も支援を継続してまいります。



活動レポート

レポートはありません

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
募集期間 2019/05/102020/01/30
活動地域 アフリカ

プロジェクト担当者

複数の加盟NGOがそれぞれの強みを活かした支援活動を行っていきます。また、それぞれが円滑に支援活動を実施するための調整を進めてまいります。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.