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みらいの森 サマーキャンプ 2019

これから5日間過ごすテントに案内されて、ワクワク・ドキドク。

これから5日間過ごすテントに案内されて、ワクワク・ドキドク。

  • これから5日間過ごすテントに案内されて、ワクワク・ドキドク。
  • キャンプ場の中をアドベンチャー・ツアーで探検です!!
  • 食事はみんなで準備します。
  • キャンプ場は自然の宝庫。虫も友達!!
  • 自然の中で何を見つけられたかな?
  • 自然の中で作ると、いつもより創造力を高まった気分!!
  • 様々な国出身のキャンプスタッフから学びます。世界は広い!!
  • キャンプのハイライト、「沢登り」にチャレンジです。
  • 「沢登り」の最後は滝壺へのジャンプ。勇気を奮って!!
  • キャンプファイヤーで食べるマシュマロ。忘れられない味です。

みらいの森プログラムは、児童養護施設で暮らす子どもたちが、社会に出たときに必要となる「生きる力」を、体験を通して身に着け、自分の道を自分の力で切り拓けるよう、「アウトドア」「多文化・多言語」「ロールモデル」を共通の道具として、デザインされています。 サマーキャンプは、4泊5日の大自然の中のアウトドアキャンプです。長期だからこそ得られる成果が多く、最も効果の感じられるプログラムです。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
現在日本では、約600ヶ所の児童養護施設に3万人近くの子どもたちが暮らしています。入所する3割ほどの子どもの入所理由は「虐待」であり、約6割が「虐待」の経験があると言われています。
施設では、職員や関係者の多大な尽力により、子どもたちが安心して生活できる居場所の提供が行われていますが、多くの子どもたちは、その生育歴からくる「心の傷」「深刻な学習支援不足、低い進学率」「指導者からの助言やロールモデルとの触れ合いの不足」「18歳で迎える早すぎる自立後の、支援とセーフティネットの不足」のような不十分な支援の中での生活を強いられています。
そして、その先に待っているのは、低い大学進学率、将来性のない職業、ワーキングプア、ホームレス、風俗業への関わり、自身の子どもも児童擁護施設へなど、明るい将来とは決して言えません。

【解決する方法】
宮城県のキャンプ場で、4泊5日のアウトドアキャンプを行います。キャンプは、期間中に3セッションを行い、計105名のキャンパー(小・中学生)、12名のリーダー実習生(高校生)、21名の引率職員をご招待します。
キャンプでは、大自然を活用したチーム競技や、沢登り、キャンプファイヤーなど多様なプログラムを行います。
キャンプを支えるキャンプ・スタッフは、毎年多様な国々の出身者が参加します。昨年は、10ケ国から参加しました。キャンプ期間中には、キャンプ・スタッフから直接、それぞれの文化や言葉などを、子どもたちが学ぶ機会を設けています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
児童養護施設に暮らす子どもたちが、キャンプを通じて「生涯の糧」となる体験をし、社会に出てからも自分に自信を持ち、仲間や周囲の人たちと助け合いながら、様々な問題を克服し、活躍できるようになることをこのプロジェクトの長期的な成果として期待しています。また、その結果、「負の連鎖」を断ち切って、経済的に自立した大人として社会の中で生きていくことができるになることも期待しています。
同時に、引率してきた施設職員も、日常と異なる環境の中で子どもたちを見ることによって、これまで気がつかなかった、ひとりひとりの潜在能力を気付くことができます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
(子どもたちから)
「来年までにもっと英語を話せるようになり、スタッフともっと会話できるように頑張る」
「キャンプパスポートにスタンプをもらえるのが嬉しくて、いっぱい英語を喋った」
「モリンピックでチーム一丸となって戦ったのが楽しかった」
「"勇気"のバッジを選んだので、今日は勇気を出して手を上げて、みんなの前で意見を発表した」
「クラフトで作ったお守りを、雨の中のハイキングをみんなで無事帰れるように持ち歩いた。今は部屋に思い出と飾って、キャンプを時々思い出すのが嬉しい」
「早押しクイズで、「Water break」と発音良く言えて拍手してもらえて嬉しかった。学校の英語も頑張ろうと思った」
(引率職員さんから)
「日常から離れて自然の中で最高のスタッフとキャンプをすることで、子どもたちはたくさんのことを学んでいるなと実感しています。」
「子どもたちが自分で頑張っている姿や、チームメイトと協力している姿が多く見られ、1日目と最終日では表情や行動が変わり成長している姿があり感動したと共に、自分も頑張ろうと思えて成長するきっかけになりました。」
「今年もサマーキャンプにご招待いただきありがとうございました。子どもたちに、また1つかけがえのない思い出が加わりました。子どもたちが大人になった時、この思い出は財産となり、生きていく上での糧になると信じております。また、子どもたちが親になった時、このアウトドア体験・国際理解体験を自分たちの子どもたちにも経験させていくことで、みらいの森の活動が本当に未来に繋がっていくことと信じております。これからもよろしくお願いいたします。」

【寄付によって達成できること】
•15万円:参加者全員にみらいの森特製パスポートをプレゼント
•10万円:参加者全員にみらいの森特製Tシャツをプレゼント 
•5万円:参加者全員に4泊5日の間、インターナショナルなスナックを提供

今年度のプロジェクト予算額9,000,000


活動レポート

レポートはありません

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寄付回数 今回の寄付金額
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団体名 認定特定非営利活動法人みらいの森
募集期間 2019/02/12
活動地域 北海道・東北
関東

プロジェクト担当者

2011年に始まった、みらいの森の活動には、2018年末までに、のべ1,200人を超える子どもたちや施設職員さんにご参加いただいてきました。これからも活動を続けるために、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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