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アジア・太平洋のチェンジメーカー(社会起業家)支援

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IMPACT HERO 2015 ベラに経営コンサルティング

IMPACT HERO 2015 ベラに経営コンサルティング

  • IMPACT HERO 2015 ベラに経営コンサルティング
  • 日本からの支援で完成した東ティモールのグリーンスクールで学ぶ子どもたち
  • 日本からの支援で完成した新クリニックに感涙するIMPACT HERO 2016 ロビン・リム
  • IMPACT HERO 2016 ロビン・リムを日本へ招致
  • IMPACT HERO 2019 ウェイ・ウェイ・ヌーとのコンサルテーション
  • 国連気候変動フィジー会議で対策を訴える、IMPACT HERO 2017 キャシーと仲間たち
  • 六本木ヒルズで講演し、多くの聴衆の心を動かしたIMPACT HERO 2017のキャシー
  • IMPACT HERO 2018 ジョンに経営コンサルティング
  • IMPACT HERO 2018 ジョンの活動現場を視察
  • フィリピン視察で訪れたスラム街の女の子たち

途上国の未来は途上国の人々が創っていくことが望ましいという考えのもと、アジア・太平洋地域で桁外れの変革力を持ち、誰よりも強い信念で、貧困や環境問題など彼らの国・地域が抱える課題の解決に取り組み、未来を変えるチェンジメーカーを3年間支援します。選出されるのは毎年1名。2019年は、マーシャル諸島、フィリピン、ミャンマー出身の3名のチェンジメーカーが対象です。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
途上国には、並外れた変革力を持つにもかかわらず、リソースが足りないために社会インパクトを拡大できなかったり、 また外から支援が得られたとしても単発で画一的なものが多いために、事業への深いインパクトをもたらせずにいるチェンジメーカーたちがたくさんいます。 当団体では、そんなチェンジメーカーたちが、その能力を最大限に発揮できるよう、一人ひとりのニーズにカスタマイズした「寄り添う支援」を提供しています。

チェンジメーカーの例
<ウェイ・ウェイ・ヌー(ミャンマー) IMPACT HERO 2019>
「父親が議員に選出され、アウンサン・スーチーと一緒にいた」それだけの理由で、家族全員が投獄され18歳から7年間を刑務所で過ごしたウェイウェイは、獄中で自分と同じように強制収容された女性たちに出会って「この国を変えたい」と決意。教育こそが、自由や平和、そして社会的平等の扉を開き、民族間に信頼関係を築くと確信し、自らもロヒンギャであるウェイウェイは、ミャンマーの少数民族のための教育施設を設立。多種多様な民族が共に学び、彼らを取り巻く社会課題について学ぶことで偏見や差別のない平和な社会を築く次世代リーダーを育成しています。

<ジョン・ピエール・モンティリヤ(フィリピン) IMPACT HERO 2018>
8歳で家を飛び出し、ストリートチャイルドになったジョン。12年後に救済されたジョンは、貧困などを背景に、自分と同じように児童買春や麻薬組織の世界に引き込まれていく傷つき果てた子どもや若者の再起支援に取り組んでいます。

<キャシー・ジェトニル=キジナー(マーシャル諸島) IMPACT HERO 2017>
平均海抜が2mのマーシャル諸島は今、私たち先進国の経済活動に起因する温暖化による海面上昇の影響で、水没の危機に晒されています。キャシーは危機に直面する若者たちが、気候変動の「犠牲者」から未来の「変革者」として立ち上がれるよう、教育・啓蒙活動に取り組んでいます。

【解決する方法】
年にひとりチェンジメーカーを選出し、3年間を通して、①財政支援、② マーケティング支援、③ 組織経営コンサルティングの3つの支援を提供します。
①財政支援
学校・病院などの施設建設や、チェンジメーカーの活動の中でも支援のインパクトが最も長期的に波及し続ける活動に対して、資金支援を行います。
②マーケティング支援
認知度を上げることは、事業推進に必要不可欠。そこで、メディア広報支援によりチェンジメーカーの活動の認知度を上げ、国内外で新規パートナーシップを開拓することで「機会の橋渡し」を図ります。
③組織経営コンサルティング
チェンジメーカーの起業家としての成熟度、組織としての成長度合いはそれぞれ異なるため、まだ駆け出しの起業家には、組織運営方法のアドバイザリー、リーダーシップ・コーチングなどを、ある程度の経験を持つ起業家には改善点の提案などを行い、各チェンジメーカーが持つ課題に合わせた経営コンサルティングサービスを提供します。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
チェンジメーカーは、起業家として、また組織としての成熟度合は様々ではあるものの、当団体の3つの支援パッケージを通してさらに一つ上のレベルに成長し、もたらす社会インパクトを拡大させていきます。これらの支援はチェンジメーカー個人の成長をもたらすだけではなく、チェンジメーカーがリーダーとして活躍する母体組織全体も強化され、将来的には彼らを通じてその地域の社会課題の解決に繋がっていきます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
キャシー・ジェトルニル=キジナー IMPACT HERO 2017
”ここまで私たちを信じ、支援してくれる団体は初めてです。何よりもまずアース・カンパニーの資金提供により、活動拠点となるユーストレーニングセンターが設立されます。それは、団体の構想を描いた数年前には想像すらできなかったことでした。2016年には国連気候変動サミットへの渡航を支援し、私たちが世界へメッセージを発信するサポートをしてくれたほか、団体リーフレットの制作も支援し、サミットでプロモーションができるようにしてくれました。私には組織を運営した経験がほとんどありませんでした。この短期間にアース・カンパニーの支援を通じて教えてもらった知識や手法は、一生の財産です。アース・カンパニーは、私の人生で出会った誰よりも私に影響を与え、人として、リーダーとして、そして組織の代表としての私を成長させてくれました。本当にありがとう!”

【寄付によって達成できること】
例えばフィリピンでは、 
● 1,000万円で、ストリートチルドレン救済の活動基盤となる施設を設立できます
● 100万円で、ストリートチルドレンの活動の核を担うプロジェクトマネージャーの1年間の給与を支援できます
例えばマーシャル諸島では、
● 1,000万円で、次世代環境リーダーを育成するユースセンターを設立できます

今年度のプロジェクト予算額2,000万


活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 一般社団法人Earth Company(アース・カンパニー)
募集期間 2019/01/012019/12/31
活動地域 アジア
全世界
本年のオンラインでの寄付額 2,527,000

プロジェクト担当者

当団体の支援は、「量」より「質」、「幅」より「深さ」を大事にし、年に1人だけ厳選されたチェンジメーカーに3年間とことん寄り添うため、支援先の顔や手ごたえがはっきり見えるのが特徴です。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他(問題の解決・解消に結びつき、さらにイノベーションの輪が地域に広がることを目指し ています。)

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